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3-9 JO-108 1005-002 4. “品種設定”画面 品種データが表示されます。 各画面の [ 設定 ] ボタンを押すと、 “品種設定” 画面が表示されます。 再度 [ 設定 ] ボタンを押すことにより、 “品種設定リスト” 画面と “品種設定” 画面が切替えられます。 ノート この画面で、 各実行データを変更させることができますが、 データの変 更は、 管理者に限られます。 通常のオペレータは、 品種の切り替えのみ実行ができ…

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品種の編集
品種の編集には、 パワーユーザ以上の権限が必要です。
権限レベルをパワーユーザ以上の権限レベルに切替えてください。
詳細については、 “1.管理者権限変更” を参照してください。
(1) 品種のコピー
現在選択されている品種を、 他の品種番号にコピーすることができま
す。
コピー先の品種番号部にサブカーソル (番号欄が青い表示部) を移
動します。
[ コピー ] ボタンが表示されますので押します。
確認のメッセージボックスが表示されますので、 [OK] ボタンを押して
ください。
コピーが実行されます。
(2) 品種の削除
現在選択されている品種以外の品種を、 削除することができます。
削除する品種の品種番号部にサブカーソル (番号欄が青い表示部)
を移動します。
[ 削除 ] ボタンが表示されますので押します。
確認のメッセージボックスが表示されますので、 [OK] ボタンを押して
ください。
注 意
一度削除を行った場合、元に戻すことができません。
3. “品種設定リスト”画面

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4. “品種設定”画面
品種データが表示されます。
各画面の [ 設定 ] ボタンを押すと、 “品種設定” 画面が表示されます。
再度 [ 設定 ] ボタンを押すことにより、“品種設定リスト” 画面と “品種設定”
画面が切替えられます。
ノート
この画面で、 各実行データを変更させることができますが、 データの変
更は、 管理者に限られます。
通常のオペレータは、 品種の切り替えのみ実行ができます。
詳細については、 “1.管理者権限変更” を参照してください。
品種データの印刷を
行います。
設定値変更を
行います。
カーソルの移動に
使用します。
Fig. C12 “品種設定”画面
4. “品種設定”画面

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(1) 各品種データ概要
プログラム番号
品種データの種別番号で、 品種データの切り替えに利用します。
1から 100の100 種類の品種登録が行えます。
品種名
フィーダ品種番号から始まり、 品種内容が判断できるような名称を入力
します。
品種リスト画面で、 品種名によって品種選択ができます。
英数文字 40 文字以内で表します。
自動品種切り替えを行う際にフィーダ品種名前方一致にて検索を行うた
め、 品種名から始まるタイトル名を入力してください。
品種分類種別番号 (N-1)
品種表示制限を行う場合の制限識別番号です。
種別指定により、 1 から N の値となります。
N値は、 別途種別分類リスト設定で指定されます。
検査種別番号 (1-5)
検査の内容を表す番号を指定します。
1 から 5 までの値で設定します。
1: レーン原点オフセット調整検査
2: 認識マーク位置調整検査
3: 上記 1、 2 の同時複合動作
4: レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整、 スプロケットオフ
セット調整の同時複合動作
5: レーン原点オフセット調整検査と認識マーク位置調整検査
スプロケットオフセットは、 設定済みの値を反映します。
スプロケット送り回数 (1-100)
検査でのスプロケットの送り回数の最大値を指定します。
1 から 100 までの値で設定します。
スプロケット送り間隔 (1-100)
検査実行後の、 スプロケットの送り数を指定します。
1 から 100 までの値で設定します。
スプロケット一周の部品数
スプロケット一周あたりの部品 (吸着穴) 数を指定します。
1 から 500 までの値で設定します。 (グラフ表示に使用します。)
部品ピッチ (mm)
部品 (吸着穴) のピッチをmm単位で指定します。
0.001 から 64.000 までの値で設定します。 (グラフ表示に使用します。)
ロット情報入力省略フラッグ (0-1)
4. “品種設定”画面