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2-11 JO-108 1005-002 2. プログラムの起動と終了 2.1 プログラムの起動 手順 (1)󲗍 電装ボックスの電源を “ ON” にし、 パソコンを起動すると、 プログラ ムが自動的に起動し、 “初期” 画面が表示されます。 ノート 󲗍 フィーダ調整治具の名称と、 画面中の名称が異なります。 Fig. B15 “初期”画面 2. プログラムの起動と終了

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1.3 マイクロメータの取付け
1.3.1 マイクロメータの電池の交換
手順
(1)󲗍 電池蓋の溝に硬貨などを当てて、 下図の A 方向 ( 反時計方向 )
回し、 電池蓋を取外します。
(2)󲗍 古い電池を取出します。
(3)󲗍 新しい電池を入れて、 下図の B 方向 ( 時計方向 ) に回し、 電池蓋を
取付けます。
(a) 電池をセットし直すと、基準位置が消去されます。
(b) 電池は必ず SR44( ボタン型酸化銀電池 ) をご使用ください。
(c) エラー表示やカウントしないなどの異常な表示が出た場合は、
一度電池を取外して再度セットしてください。
AA
B
B
電池蓋
Fig. B14 マイクロメータの裏側
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2. プログラムの起動と終了
2.1 プログラムの起動
手順
(1)󲗍 電装ボックスの電源を
ON” にし、 パソコンを起動すると、 プログラ
ムが自動的に起動し、 “初期” 画面が表示されます。
ノート
󲗍フィーダ調整治具の名称と、 画面中の名称が異なります。
Fig. B15 “初期”画面
2. プログラムの起動と終了
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(2)󲗍 数秒後に [ マスターセット ] ボタンが表示されます。
Fig. B16
(3)󲗍 [ マスターセット ] ボタンを押して、 マスター位置の登録 ( 治具原点合
わせ ) を行います。
󲗍手順については、“4 1. マスター位置の登録 ( 治具原点合わせ )”
を参照してください。
2.1 プログラムの起動