JO-108-002_JG-0209.pdf - 第67页
3-17 JO-108 1005-002 (2) 各システムデータ概要 コントロールモード コントロールの切り替えに使用します。 0 から 1の値で設定できます。 0 : スルーモード (精度検査時にオペレータ確認を省略します。 ) 1 : ステップモード (オペレータ確認を表示します。 ) 通信タイムアウト時間 RS232C シリアル通信での通信不能検出タイムアウト時間を設定します。 単位 : 秒 警報ブザーモード エ…

3-16
JO-108
1005-002
5. “システム設定”画面
“システム設定” 画面では、 機械固有の設定値について定義します。
(1) “システム設定”画面の表示方法
“システム設定” 画面の表示、 変更には、 アドミニストレータ権限が
必要です。
権限レベルをアドミニストレータ権限レベルに切り替えてください。
手順については、 “1.管理者権限変更” を参照してください。
“品種設定リスト” 画面のサブカーソルを表示させ、 [ 設定 ]
ボタンを押します。
ノート
サブカーソルは、 品種データの登録済み箇所でも、 未登録箇所
のでもかまいません。
システムデータの印刷
を行います。
設定値に該当する入力
画面が表示され、設定
値を変更することがで
きます。
カーソルの移動に
使用します。
Fig. C14 “システム設定”画面
4. “品種設定”画面

3-17
JO-108
1005-002
(2) 各システムデータ概要
コントロールモード
コントロールの切り替えに使用します。
0 から 1の値で設定できます。
0 : スルーモード
(精度検査時にオペレータ確認を省略します。)
1 : ステップモード
(オペレータ確認を表示します。)
通信タイムアウト時間
RS232C シリアル通信での通信不能検出タイムアウト時間を設定します。
単位 : 秒
警報ブザーモード
エラー時のブザーの時間を設定します。
0 の場合は、 ブザーボタンによって停止させるまで、 連続に鳴らします。
0 および 0.1 から 600.0 秒 (10 分) まで設定できます。
ログデータ保存フォルダー
検査データの記録ファイルの保存フォルダを指定します。
最大 62 文字 (半角文字) で登録ください。
スプロケット空送り回数
検査開始時のマスターテープ空送り数の指定です。
0 から 10の値で設定できます。
マスター登録位置1 XY ・マスター登録位置2 XY
マスターフィーダ検査位置です。
5. “システム設定”画面

3-18
JO-108
1005-002
6. “測定”画面
フィーダの精度検査の実行、 検査結果の表示、 及び精度表の作成を行
います。
画面移行コマンドボタンの [ 測定 ] ボタンを押すと、 “測定” 画面が表示さ
れます。
各ボタンの説明
[5]
[6]
[3]
[4][1]
[2]
Fig. C15 “測定”画面
[1] [START] ボタン
測定を開始します。
測定実行中は、 [STOP] に表示が変わり、 測定を中断 (一時停止)
します。
[2] [RESET] ボタン
測定を中止します。
[1] の [STOP] にて中断を行った時に表示されます。
[3] [ 精度表 ] ボタン
精度表作成画面を表示します。
[4] [ グラフ表示 ] ボタン
測定データのグラフを表示します。
[5] 表示コントロールボタン
5. “システム設定”画面