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3-10 JO-108 1005-002 (1) 各品種データ概要 プログラム番号 品種データの種別番号で、 品種データの切り替えに利用します。 1から 100󲗍の󲗍100 種類の品種登録が行えます。 品種名 フィーダ品種番号から始まり、 品種内容が判断できるような名称を入力 します。 品種リスト画面で、 品種名によって品種選択ができます。 英数文字 40 文字以内で表します。 自動品種切り替えを行う際にフィーダ品種名前方一致にて検…

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4. “品種設定”画面
品種データが表示されます。
各画面の [ 設定 ] ボタンを押すと、 “品種設定” 画面が表示されます。
再度 [ 設定 ] ボタンを押すことにより、“品種設定リスト” 画面と “品種設定”
画面が切替えられます。
ノート
この画面で、 各実行データを変更させることができますが、 データの変
更は、 管理者に限られます。
通常のオペレータは、 品種の切り替えのみ実行ができます。
詳細については、 “1.󲗍管理者権限変更” を参照してください。
品種データの印刷を
行います。
設定値変更を
行います。
カーソルの移動に
使用します。
Fig. C12 “品種設定”画面
4. “品種設定”画面
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(1) 各品種データ概要
プログラム番号
品種データの種別番号で、 品種データの切り替えに利用します。
1から 100󲗍の󲗍100 種類の品種登録が行えます。
品種名
フィーダ品種番号から始まり、 品種内容が判断できるような名称を入力
します。
品種リスト画面で、 品種名によって品種選択ができます。
英数文字 40 文字以内で表します。
自動品種切り替えを行う際にフィーダ品種名前方一致にて検索を行うた
め、 品種名から始まるタイトル名を入力してください。
品種分類種別番号 (N-1)
品種表示制限を行う場合の制限識別番号です。
種別指定により、 1 から N の値となります。
N値は、 別途種別分類リスト設定で指定されます。
検査種別番号 (1-5)
検査の内容を表す番号を指定します。
1 から 5 までの値で設定します。
1: レーン原点オフセット調整検査
2: 認識マーク位置調整検査
3: 上記 1、 2 の同時複合動作
4: レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整、 スプロケットオフ
セット調整の同時複合動作
5: レーン原点オフセット調整検査と認識マーク位置調整検査
スプロケットオフセットは、 設定済みの値を反映します。
スプロケット送り回数 (1-100)
検査でのスプロケットの送り回数の最大値を指定します。
1 から 100 までの値で設定します。
スプロケット送り間隔 (1-100)
検査実行後の、 スプロケットの送り数を指定します。
1 から 100 までの値で設定します。
スプロケット一周の部品数
スプロケット一周あたりの部品 (吸着穴) 数を指定します。
1 から 500 までの値で設定します。 (グラフ表示に使用します。
部品ピッチ (mm)
部品 (吸着穴) のピッチをmm単位で指定します。
0.001 から 64.000 までの値で設定します。 (グラフ表示に使用します。
ロット情報入力省略フラッグ (0-1)
4. “品種設定”画面
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ロットデータの入力を、 検査実行時に省略するためのフラグです。
0省略しない (検査時に毎回表示及び、 指定)
1省略 (初回のみ表示及び、 指定以後、 省略)
認識マーク位置 XY
認識マーク検査位置をマスター基準位置 1 からの位置で指定します。
スプロケット送り基本ピッチ
スプロケットの1回の送り時におけるテープの送り寸法を指定します。
(次項のパルス分割数転送時におけるスプロケット送り動作距離)
0.001 から 8.000 までの値で設定します。
原点オフセット調整パルス分割数
原点オフセットの入力範囲をここでも指定します。
この設定値と、 送り基本ピッチの設定値で、 誤差からのオフセット調整
値を算出します。
1 から 16384 までの値で設定します。
吸着穴測定穴数 (1-2)
吸着穴の列 (レーン) の数を指定します。
1から 2 まで指定できます。
吸着穴測定位置 1 XY 吸着穴測定位置 2 XY
吸着穴検査位置をマスター基準位置 1 からの位置で指定します。
前項、 列数が 1 の場合は、 吸着穴位置 2 の指定はできません。
フィーダパラメータファイル(計測前)
フィーダパラメータファイル(計測後)
フィーダ内部に書き込まれている制御コントロール用のパラメータデータ
を、フィーダ調整治具環境に合わせ込むために、計測を開始する前に、
一時的に書替え修正するデータを設定したフィーダパラメータファイル
(計測前) と、 調整治具測定を完了した時点で、 元の設定値に戻すた
めのデータを設定したフィーダパラメータファイル (計測後) を指定しま
す。
品種プログラムに応じて、 あらかじめ専用のファイルが割り当てられてい
ます。
ファイルの指定変更はしないでください。
測定ができなくなります。
(2) 品種データ詳細
品種分類種別番号
4. “品種設定”画面