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4OM-1 839 1-5-2 1903-002 5.1 吸着ノズルの清掃手順 5.1 吸着ノズルの清掃手順 ノズルフィルタを取外す 詳細については、“5.3 ノズルフィルタの 取外し方法”を参照してください。 吸着ノズルをエアブローする 吸着穴に詰りがないことを確認する 詳細については、“5.4 エアブロー方法”を 参照してください。 吸着ノズルの先端の吸着穴を、拡大鏡で詰りの 有無を確認してください。 詳細については、“5.5 ピン…

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5. 吸着ノズルの清掃方法
5. 吸着ノズルの清掃方法
部品の吸着および装着の信頼性を安定して継続させるため、吸着ノズルの
清掃を定期的に実施してください。
•
約 1 週間を目安に定期的に清掃してください。
ノート
0402 用ノズルは、3 ~ 4 日ごとの清掃を推奨します。
•
吸着ノズルの使用頻度や周囲環境などにより、必要に応じて清掃頻度を
変えてください。
•
吸着ノズルの真空吸引力が弱くなり、吸着および装着の不具合が発生し
た場合には、そのつど確認して清掃してください。
ノズル清掃時、この部分を強く握らないでください。
強く握るとノズルが破損する場合があります。
強く握る必要がある場合は、ツバ面を握ってください。
また、認識異常が多発する場合は、歯ブラシで
20回程度、ツバ裏面をこすってください。
テーパ部
Fig. 4A4-45

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5.1 吸着ノズルの清掃手順
5.1 吸着ノズルの清掃手順
ノズルフィルタを取外す
詳細については、“5.3 ノズルフィルタの
取外し方法”を参照してください。
吸着ノズルをエアブローする
吸着穴に詰りがないことを確認する
詳細については、“5.4 エアブロー方法”を
参照してください。
吸着ノズルの先端の吸着穴を、拡大鏡で詰りの
有無を確認してください。
詳細については、“5.5 ピンゲージによる高速
ノズル穴部の清掃”を参照してください。
吸着ノズルを取外す
詳細については、“5.2 吸着ノズルの取外し”
を参照してください。
ノズルフィルタを挿入する
詳細については、“5.6 ノズルフィルタの挿入
方法”を参照してください。
Fig. 4A5-2
通知
ノズル清掃において超音波洗浄および溶剤を使用した場合、
ノズル接着接合部の接着剤が劣化し、接着剤の剥離破損が発
生します。

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5.2 吸着ノズルの取外し方法
5.2 吸着ノズルの取外し方法
•
吸着ノズルを画面操作にてノズルストッカに収納し、ノズルストッカ
ごと取出します。
注 意
(a) ヘッドから吸着ノズルを手で取出さないでください。
手で取出しますと、ノズルとノズルデータが合わなくなります。
(b) ヘッドに取付けたままでの清掃 ( エアブロー ) は行わないでく
ださい。
フィルタがヘッドから飛び出し、ヘッドを損傷するおそれがあり
ます。
(c) ヘッドに取付けたままでの脱磁は行わないでください。
ヘッド部には外部より磁場を与えないでください。
例として
•
磁力を近づけないでください。
•
脱磁機を近づけないでください。
吸着ノズルの脱磁は単体で行ってください。
吸着ノズルの収納手順については“第 2 巻 6 章 5. ノズル交換”を参照
してください。