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1OM-1839 安全 -5 1603-001 使用時の注意  取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取出せる ようにしてください。  装置の取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってください。  本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。  装置や取扱説明書に表示されている注意事項は特に注意を払い守ってくださ い。 これを怠ると、 人身上の傷害や装置の破損を引き起こすお…

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非常停止スイッチ (Emergency Switch Stop) を押しても、制御電源は通電し
ています。
すべての負荷電源を遮断する場合は、装置の電源ブレーカを切ってください。
Emergency Switch Off が必要な場合は、お客様が装置外部に準備してください。
Emergency Switch Stop : 制御された負荷電源の非常停止
Emergency Switch Off : すべての負荷電源の非常停止
操作パネルのボタン操作やタッチスクリーン操作を含む装置全体の操作は原
則として 1 人で行ってください。
やむをえず 2 人以上で作業する場合は、予期しない装置の動作による危険を
回避するために、声をかけ合うなどの安全上の配慮をしてください。
運転を始める前に、装置の周辺 ( 特に、操作を行う側の反対側 ) に人がいな
いこと、工具や部品類など物がないことを確認してください。
装置の故障や誤操作などで、データが使えなくなる場合があります。
万一に備えて、ハードディスクの内容をネットワークターミナル ( オプショ
) に定期的にバックアップしてください。
制御ボックス内のフロッピーディスクドライブは、当社の認めた保守員専用
ですので、使用しないでください。
以上の指示を厳守してください。
指示に従わないと、正しい運転が行えないばかりか、人身上の傷害を引き起こす
おそれがあります。
3. 安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために
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使用時の注意
取扱説明書は手近なところに大切に保存し、必要なときにいつでも取出せる
ようにしてください。
装置の取扱いは、この取扱説明書の中の指示手順に従って行ってください。
本書の安全に関する指示に対しては、指示内容を理解して従ってください。
装置や取扱説明書に表示されている注意事項は特に注意を払い守ってくださ
い。これを怠ると、人身上の傷害や装置の破損を引き起こすおそれがあります。
装置の本来の使用方法および取扱説明書に指定した使用方法を守ってくださ
い。
装置の改造、指定以外の部品の使用、安全装置を外しての使用は、人身事故
の発生など大変危険ですので、行わないでください。
また、同様の理由で、OS ( オペレーティングシステム ) の設定を変更したり、
ソフトウェアを追加してインストールしないでください。
取扱説明書に記載されている以外の操作や動作は行わないでください。
装置について何か問題が生じた場合には、ヤマハ発動機株式会社の営業部門
または販売代理店にご連絡ください。
本装置は高速で駆動するため、装置の内部に強力な駆動系や電圧を用いてお
り、この力や電圧は、人が死亡したり重傷を負うのに十分な大きさがあります。
この危険を避けるために以下の注意を守ってください。
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
運転を開始する前に、開閉カバーを閉めてください。
開閉カバーのインターロックを解除しないでください。
危険、異常を感じたら、非常停止スイッチを押して運転を停止してください。
危険、異常の状態のまま運転を続けると、事故や故障の原因となります。
作業を行うときは、[PNL CHANGE] ボタンが点滅 (緑色 ) していることを確認
してください。
[PNL CHANGE] ボタンが点滅していない場合、操作画面が反対側から切替えが
可能なため危険です。
3. 安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために
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異常が発生したら、異常の種類および状況を充分把握し、必要に応じて電源
ブレーカを切ってください。
また、異常原因を完全に取除いてから、復帰してください。
タワー灯が緑色で点灯中または点滅中のときは、装置が動いていなくても自
動運転中 ( 待機状態 ) ですので注意してください。
地震、風水害、火災または雷などが発生したら、直ちに装置の運転を停止し、
電源を切ってください。
部品の吸着不良が発生して装置が停止した場合は、フィーダ上の吸着不良の
部品を取除いてから生産運転を開始してください。
指定外のフィーダは使用しないでください。
3. 安全に関する共通的な注意事項
安全にお取扱いいただくために