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4OM-1839 5-5 1603-001 2.2 現象別のトラブルシューティング (1) 特定の吸着ノズルで吸着不良が多発した場合 吸着ノズルの 汚れ OK NG OK OK OK OK 吸着ノズル 穴詰まり 真空フィルタ 汚れ、詰まり 真空切替えバルブの 動作 清掃 NG 清掃 NG 交換 NG 交換 NG 清掃 特定のノズルで 吸着ミスが多発 OK NG 交換 ノート (b) ラインセンサの 汚れ ラインセンサに 傷 運転確認 F…

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(2) 装置本体が要因と考えられる場合
部品に問題がない場合には、装置本体を調べます。
このときのポイントは、吸着ノズルが特定しているか、フィーダ番
号が特定しているか、の 2 つになります。
(2-1) 吸着ノズルが特定している場合
該当する吸着ノズルに関して以下のポイントを調べてください。
•
吸着ノズルに異常がありませんか ?
•
真空経路に異常がありませんか ?
•
真空切替えバルブに異常がありませんか ?
•
ラインセンサに異常がありませんか ?
工場内にホコリが多い場合や、紙テープ部品を多く使用する場合に
は、吸着ノズルや吸着ノズル用フィルタが汚れやすくなりますので、
定期的に清掃を行うことが大切です。
トラブルシューティングについては、“5 章 2.2 (1) 特定の吸着ノ
ズルで吸着不良が多発した場合”を参照してください。
(2-2) フィーダ番号が特定している場合
該当するフィーダ番号 ( テープフィーダ ) に関して以下のポイント
を調べてください。
•
部品が正しくテープフィーダにセットされていますか ?
•
トップカバーテープの剥離不良がありませんか ?
•
部品吸着に関するデータは OK ですか ?
トラブルシューティングについては、“5 章 2.2 (2) 特定のフィー
ダ番号で吸着不良が多発した場合”を参照してください。
2.1 吸着不良の要因と対策

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2.2 現象別のトラブルシューティング
(1) 特定の吸着ノズルで吸着不良が多発した場合
吸着ノズルの
汚れ
OK
NG
OK
OK
OK
OK
吸着ノズル
穴詰まり
真空フィルタ
汚れ、詰まり
真空切替えバルブの
動作
清掃
NG
清掃
NG
交換
NG
交換
NG
清掃
特定のノズルで
吸着ミスが多発
OK
NG
交換
ノート(b)
ラインセンサの
汚れ
ラインセンサに
傷
運転確認
F4E3
ノート
(a) 清掃、交換については、“1 章 メンテナンス”を参照してくだ
さい。
(b) メンテナンスメニューの装置診断 → 入出力 → 出力チェック
で真空 ON/OFF 動作を確認してください。
2.2 現象別のトラブルシューティング

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(2) 特定のフィーダ番号で吸着不良が多発した場合
フィーダのチェック
部品ライブラリ
との照合
OK
ノート(a)
ノート(b)
OK
OK
NG
NG
調 整
修 正
特定のフィーダ番号で
吸着ミスが多発
運転確認
“フィーダオフセット
(B)”の確認
F4E4
ノート
(a) テープフィーダのチェックポイントは、次のページの FE5、
FE6 を参照してください。
(b) テープフィーダと部品を交換するとき、“フィーダオフセット
B”には、前の部品のデータが入っています。
機種切替え後には吸着位置を確認して、“フィーダオフセット
B”の値をクリアしてください。
2.2 現象別のトラブルシューティング