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0412-002 34 AHK01JGP 8.1 “検査パラメータ” タブ *3 *3 *3 *3 *3 “ “ “ “ “ 最 最 最 最 最 大 大 大 大 大 N N N N N G G G G G カ カ カ カ カ ウ ウ ウ ウ ウ ン ン ン ン ン ト ト ト ト ト 数 数 数 数 数 ” ” ” ” ” 1 枚の基板に対して、異常判定の最大値を設定します。 異常回数がこの値に達した場合、それ以降の検査は行いません。 …

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8.1 “検査パラメータ”タブ
シートの構成シートの構成
シートの構成シートの構成
シートの構成
*1*1
*1*1
*1
検査によって異常と判定された場合に、どのような動作を行うか
を設定します。
検査自体を行わない場合は、“使用しない”に設定します。
検査しない 印刷状態検査を行いません。
  異常停止 印刷状態検査で異常判定を行うと、異常を表示
し、装置を停止します。
  異常 + 警告 “異常停止”に加えて、グレイゾーン(警告のしき
い値以上で異常のしきい値以下)の検査パッドに
対して警告表示を行います。
  異常 + 警告 + クリーニング:
異常または警告が発生した場合、基板を印刷後に
自動でクリーニングを行います。
  異常 + 警告 + 再印刷:
“異常 + 警告”に加えて、やせ / かけ異常のみが
発生した場合に、検査終了後に“印刷状態検査異
常”画面を表示します。
この画面で[再印刷(始動)]ボタンを押すことに
より、テーブル上の基板に再度重ね印刷を行い、
その後印刷状態検査を行います。
  異常 + 警告 + クリーニング + 再印刷:
“異常+警告+クリーニング”に加えて、やせ / か
け異常のみが発生した場合に、クリーニング終了
後に“印刷状態検査異常”画面を表示します。
この画面で[再印刷(始動)]ボタンを押すことに
より、テーブル上の基板に再度重ね印刷を行い、
その後印刷状態検査を行います。
初期値 使用しない
*2*2
*2*2
*2
印刷状態検査を行うインターバル間隔を印刷する基板の枚数で設
定します。
単位
データの設定範囲 01 ∼ 99
初期値 1
00 を指定すると検査は行いません。
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8.1 “検査パラメータ”タブ
*3*3
*3*3
*3
1 枚の基板に対して、異常判定の最大値を設定します。
  異常回数がこの値に達した場合、それ以降の検査は行いません。
単位
データの設定範囲 0 ∼ 20
初期値 10
*4*4
*4*4
*4
  後工程への基板搬送の待ち時間を利用して、インターバル指定以
外の基板に対して検査を行うか行わないかを選択します。
使用する 待ち時間検査を行います。
使用しない: 待ち時間検査を行いません。
初期値 使用しない
後工程への基板搬送が可能になった時点で検査を中断
し、基板搬送を行います。
*5*5
*5*5
*5
  待ち時間検査実行時に、前回の検査視野の続きを検査するか検査
しないかを選択します。
使用する 巡回検査を行います。
使用しない: 巡回検査を行いません。
初期値 使用しない
  
使用するを選択した場合
   検査視野番号の1∼5までを検査した時点で中断した場合、検
査視野番号が 6 となります。
*6*6
*6*6
*6
  クリーニング後の最初の基板に対して、印刷状態検査を行うか行
わないかを選択します。
また、どのようなクリーニングの後に検査を行うかを選択します。
  使用しない クリーニング後の最初の基板に対して印
刷状態検査を行いません。
自動クリーニング後 自動クリーニング後の最初の基板に対し
て印刷状態検査を行います。
手清掃停止後 手清掃停止後の最初の基板に対して印刷
状態検査を行います。
自動クリーニング + 手清掃:
自動クリーニングおよび手清掃停止後の
最初の基板に対して印刷状態検査を行い
ます。
初期値 使用しない
ࡁ࡯࠻
ࡁ࡯࠻
8.1 “検査パラメータ”タブ
*7*7
*7*7
*7
[mm][mm]
[mm][mm]
[mm]
検査時のテーブル降下オフセット値を設定します。
設定したオフセット分、テーブルを降下させて検査を行います。
単位 mm
データの設定範囲 0.0 ∼ 2.5
初期値 0.0
基板をクランプしたときに、基板が上反ってしまい、
画像がぼやけ正常な検査ができない場合に指定します。
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