SOM-1682-002.pdf - 第6页

Table 1-2 5. 認識 (処理 )時間 ティーチング時間 ティーチング時間 ティーチング時間 ティーチング時間 ティーチング時間 ( ( ( ( ( スクリーンの認識 スクリーンの認識 スクリーンの認識 スクリーンの認識 スクリーンの認識 ) ) ) ) ) 約 1. 0 秒(検査視野内ウインドウ 1 個あたりの切り出し時間) 注 注 注 注 注 : (a) ティーチングは、 生産機種別に 1 回だけ行います。 (b) ティーチ…

100%1 / 79
1.1.
1.1.
1.
本仕様により、基板へのソルダペーストの印刷状態を検査できるため、
印刷不良基板が後工程へ流れるのを防ぐことができます。
部品の装着前に印刷異常を検出することにより、部品のロスを低減させるこ
とができます。
スクリーンの汚れやソルダペーストの乾きなどの発見に役立てることがで
きます。
2.2.
2.2.
2.
Table 1-1
1. 機 判定の基準となるしきい値をパーセントで指定できます。
生産管理データにより、検査結果を履歴管理することができます。
面積比較による判定方法のため、様々なパッドを検査できます。
参考参考
参考参考
参考
::
::
:
パッドとは、スクリーンの開口部のことを呼びます。
2. 判定方法 ソルダペーストの画像とスクリーン開口部の面積の差を比較し、OK /
NG の判定を行います。
やせ / かけ検出(ソルダペースト不足)
にじみ検出(ソルダペースト過多)
ブリッジ検出
::
::
:
判定は、しきい
値の設定によって異なります。
3. 検査精度
ソルダペーストの画像とスクリーン開口部の幅(Xおよび Y方向)の差が
0.025 mm 以上あり、かつ面積の差が 0.0036 mm
2
以上ある場合に判定が
行えます。
: (a) セラミック基板など、白色の基板は検査できません。
(b) 以下の条件のパッドは、使用されるソルダペーストや基板に
よって検査できない場合もあります。
リードピッチが 0.4 mm 未満の QFP
パッド間にレジスト部が無い QFP
開口径 0.3 mm 未満の CSP
4. 認識カメラ スクリーン認識用カメラ(1 台):
標準で使用しているスクリーン認識カメラを使用し、ティーチング
(パッドデータの作成)を行います。
基板認識用カメラ(1 台)
標準で使用している基板認識カメラに印刷状態検査照明(リング照
明)を取り付けた状態で、基板に印刷されたソルダペーストを認識し
ます。
検査視野 12 × 12 mm
検査ウインドウ Max. 8 × 8 mm
1. 概 要
0412-002 4 AHK01JGP
Table 1-2
5. 認識(処理)時間
ティーチング時間ティーチング時間
ティーチング時間ティーチング時間
ティーチング時間
( (
( (
(
スクリーンの認識スクリーンの認識
スクリーンの認識スクリーンの認識
スクリーンの認識
))
))
)
1.0 秒(検査視野内ウインドウ 1 個あたりの切り出し時間)
: (a) ティーチングは、生産機種別に 1 回だけ行います。
(b) ティーチング時間には、この他にカメラの移動時間など
が必要です。
印刷状態検査時間印刷状態検査時間
印刷状態検査時間印刷状態検査時間
印刷状態検査時間
( (
( (
(
ソルダペーストの認識ソルダペーストの認識
ソルダペーストの認識ソルダペーストの認識
ソルダペーストの認識
))
))
)
認識画像表示有り: 0.9 秒(1 検査ウインドウあたりの画像取込
み時間含む)
認識画像表示無し: 0.8 秒(1 検査ウインドウあたりの画像取込
み時間含む)
6.
データ容量 検査視野数 : Max. 100 (1 スクリーンあたり)
検査ウインドウ数 : Max. 10 (1 検査視野あたり)
検査パッド数 : Max. 64 (1 検査視野あたり)
参考参考
参考参考
参考
::
::
: ソルダーペーストの画像の検査は、パッドの向き別に行うため、
検査ウインドウという枠で区切ります。
検査視野拡大図
2. 仕
0412-002 5 AHK01JGP
7. 検査パッド面積 0.04 ∼ 6.5 mm
2
未満
(スクリーンに傷などがない場合)
::
::
: 認識可能なパッドの面積は、スクリーンの状態などによって変化し
ます。
8. 履歴の保存 “印刷状態検査異常”“印刷状態検査警告”の内容を合計 500 件まで装置
に保存できます。
9. その 本特別仕様には、基板認識用の照明(標準仕様)の他に印刷状態検査用のリ
ング照明が追加されています。(“3. 概観図の Fig.1”を参照)
リング照明を使用すると、認識マークと基板のコントラストの差が無い場
合(: 通常基板で認識マークが金メッキされている、またはセラミック基
板で認識マークが銀メッキされている等)でも、認識マークを認識できるこ
とがあります。
詳細については、“13.“マークデータ”タブ”を参照してください。
2. 仕
0412-002 5-1 AHK01JGP