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3. 3. 3. 3. 3. 概観図 概観図 概観図 概観図 概観図 Fig.1 基板認識カメラ 0210-001 6 AHK01JGP 3. 概観図

100%1 / 79
7. 検査パッド面積 0.04 ∼ 6.5 mm
2
未満
(スクリーンに傷などがない場合)
::
::
: 認識可能なパッドの面積は、スクリーンの状態などによって変化し
ます。
8. 履歴の保存 “印刷状態検査異常”“印刷状態検査警告”の内容を合計 500 件まで装置
に保存できます。
9. その 本特別仕様には、基板認識用の照明(標準仕様)の他に印刷状態検査用のリ
ング照明が追加されています。(“3. 概観図の Fig.1”を参照)
リング照明を使用すると、認識マークと基板のコントラストの差が無い場
合(: 通常基板で認識マークが金メッキされている、またはセラミック基
板で認識マークが銀メッキされている等)でも、認識マークを認識できるこ
とがあります。
詳細については、“13.“マークデータ”タブ”を参照してください。
2. 仕
0412-002 5-1 AHK01JGP
3.3.
3.3.
3.
概観図概観図
概観図概観図
概観図
Fig.1 基板認識カメラ
0210-001 6
AHK01JGP
3. 概観図
4.4.
4.4.
4.
システム構成システム構成
システム構成システム構成
システム構成
システム構成は次のとおりです。
Fig.2
5.5.
5.5.
5.
動作概要動作概要
動作概要動作概要
動作概要
(1) 印刷が終わると各部が原点に戻りテーブルが下降します。
このとき基板のクランプの解除は行いません。
(2) 基板認識カメラが検査視野に移動し、作成済みのパッドデータに
対応したソルダペーストの画像を取り込みます。
その後、登録されているすべてのパッドデータに対して判定を行
います。
(3) すべての検査視野に対して(2)を行います。
(4) すべての検査視野の検査終了後、異常(やせ / かけ、にじみ、ブ
リッジ)と判定された場合は、検査モードによって以下の処理を
行います。
異常停止 : 異常となったパッドデータと異常の種類を表示し、
装置を停止します。
異常+警告:“異常停止”の内容と、グレイゾーン(警告のしきい
値以上で異常のしきい値以下)の検査パッドに対し
て、画面表示(装置情報)を行います。
4. システム構成
0412-002 7 AHK01JGP