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0412-002 52 AHK01JGP 9.2 “印刷状態検査テ スト” タブ (視野別) • 視野別テスト手順 視野別テスト手順 視野別テスト手順 視野別テスト手順 視野別テスト手順 (1) 印刷済みのテスト基板を、指定位置に置きます。 “生産状況” タブで、指定位置の色が変わったことを確認します。 指定位置とは “生産運転” メニューの “運転方法設定” タ ブの“ダミー基板投入位置選択”で選択されている位置 です。 (2) 基板…

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9.2 “印刷状態検査テスト”タブ(視野別)
0412-002 51 AHK01JGP
*12*12
*12*12
*12
ゲイン、ゲイン、
ゲイン、ゲイン、
ゲイン、
レベルレベル
レベルレベル
レベル
選択している視野の検査時のゲインとレベルを設定します。
半田照明、マーク照明別に設定します。
[ ]、[ ]キーまたは、テンキーで入力します。
データの設定範囲
マーク照明
 ゲイン 1 ∼ 255 レベル 1 ∼ 255
半田照明
 ゲイン 1 ∼ 255 レベル 1 ∼ 255
初期値
マーク照明
 ゲイン 150 レベル 150
半田照明
 ゲイン 100 レベル 50
設定した値は、[データ保存]ボタンを押すことによりカ
レントのパターンプログラムに反映されます。
*13*13
*13*13
*13
警告、警告、
警告、警告、
警告、
異常異常
異常異常
異常
選択している視野の検査時のしきい値を異常内容別に設定します。
テンキーで入力します。
データの設定範囲
にじみ警告 50 ∼ 200(%)
やせ、かけ警告 50 ∼ 200(%)
にじみ異常 50 ∼ 200(%)
やせ、かけ異常 50 ∼ 200(%)
ブリッジ異常 25 ∼ 200(µm)
設定した値は、[データ保存]ボタンを押すことによりカ
レントのパターンプログラムに反映されます。
*14*14
*14*14
*14
[[
[[
[
ゲインレベルゲインレベル
ゲインレベルゲインレベル
ゲインレベル
]]
]]
]
[[
[[
[
しきい値しきい値
しきい値しきい値
しきい値
]]
]]
]
設定した値を全視野に反映させます。
[ゲインレベル]ボタン:*12 で設定した値を全視野に反映させま
す。
[しきい値]ボタン *13 で設定した値を全視野に反映させま
す。
*15*15
*15*15
*15
[[
[[
[
文字文字
文字文字
文字
]]
]]
]
[[
[[
[
]]
]]
]
テスト結果の表示方法を選択します。
[文字]パッド別に検査結果を % で表示します。
[絵] テストしている視野の位置を基板イメージ上に表示しま
す。
     テスト結果は“カメラモニタ”画面で確認する必要があ
ります。
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9.2 “印刷状態検査テスト”タブ(視野別)
視野別テスト手順視野別テスト手順
視野別テスト手順視野別テスト手順
視野別テスト手順
(1) 印刷済みのテスト基板を、指定位置に置きます。
“生産状況”タブで、指定位置の色が変わったことを確認します。
指定位置とは“生産運転”メニューの“運転方法設定”
ブの“ダミー基板投入位置選択”で選択されている位置
です。
(2) 基板の位置決めを行います。
[基板位置決め(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボ
タンを押します。
テスト基板がテーブルシュート(基板位置決め部)に位置決めさ
れます。
(3) テストする検査視野番号を選択します。
(4) 各種設定を行います。
照明別表示、表示(テスト結果)の設定を行います。
(5) 基板認識カメラを移動します。
[カメラ移動(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボタ
ンを押します。
基板認識カメラが、選択されている検査視野番号の視野に移動し
ます。
(6) テストを実行します。
[テスト実行(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボタ
ンを押します。
印刷状態検査テストを行います。
(7) テスト結果を確認します。
テスト結果が希望どおりの場合は手順(9)へ進みます。
テスト結果が希望どおりでない場合は手順(8)へ進みます。
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9.2 “印刷状態検査テスト”タブ(視野別)
(8) ソルダペーストなどの認識状態を確認します。
[照明切替え(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボタ
ンを押します。
照明モードを半田照明からマーク照明に切り替えて、画像を取り
込みます。
画面右下の[認識画像]ボタンを押して、“カメラモニタ”画面を表
示させます。
ソルダペーストの画像の大きさ、形状に異常がある場合
ゲイン / レベル、しきい値を調整します。
詳細については、“8.2 “検査視野”タブ”を参照し
てください。
ゲイン / レベル、しきい値を変更した場合は、再度テストを
実行します。
[全視野データ登録]ボタンを押すと、現在の視野に設
定したゲイン / レベル、しきい値が、全視野データ
に反映されます。
ソルダペーストの画像に異常がない場合は手順(9)へ進みます。
(9) データを保存します。
[データ保存]ボタンを押します。
データをカレントのパターンプログラムに保存します。
(10)(1)∼(9)を繰り返し、すべての検査視野をテストします。
(11)基板を排出し、各ユニットを原点位置に復帰させます。
[ユニット復帰(始動)]ボタンを押し、前面操作パネルの[始動]ボ
タンを押します。
基板を指定位置に排出後、各ユニットが原点復帰します。
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