SER09989020_YV100II Service_J.pdf - 第50页
3- 29 SER09989020 調整 第 3 章 1 3 ヘッド 1 にノズルを取り付けます。 「 3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド 1 にタイプ 3 3 また はタイプ 3 4 ノズルを付けてください。 (オートノズルチェンジ機能が付いて いない場合は、非常停止ボタンを押してから、手でノズルを交換してくださ い。 ) w 警告 「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します…

3 -
28
SER09989020
調整
第
3
章
1
1.2.11リトライ回数の上限
吸着エラーや認識エラーが発生したとき、マシンがエラー停止するまでに実行す
るリトライ回数の上限を設定します。リトライ動作を実行したくないときは、
「即時停止」に設定します。設定変更は、[INS]・[DEL]・[SPACE] キーを押して
ください。
リトライ回数は部品ごとにも設定でき、ここに設定したリトライ回数の上限と比
較し、少ない方の回数だけリトライが実行されます。
60943120-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機基準
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃
棄ステーション
位置
2 0
YZ
編集中
0.00
0.00
0.00
16.95
0.30
0.00
0.00
900.00
195.76
195.76
430.84
76.45
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
77.27
77.27
344.29
115.14
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
0.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
間欠タイプ
廃棄動作
100
4.00
7回
編集対象
1.2.12廃棄ステーション
オプションの部品廃棄ステーションをフィーダプレートにセットした場合、その
位置(XY 座標)と高さ(Z 座標)を指定します。下記の手順でティーチングし
ます。(廃棄ステーションを使用しない場合は、0.00 に設定します。)
「廃棄ステーション」の「種類」欄には、廃棄ステーションに戻された部品を排
出位置に確実に送るまでの時間を0 ∼9 の範囲で設定します。それに 0.25をか
けた値が実際のタイマー(秒)になります。
「廃棄ステーション」の「フィーダー」欄には、廃棄ステーションを駆動する
フィーダー番号を指定します。フィーダー番号はフィーダー8本単位の最初の番
号を指定してください。(例えば、1、9、17、25 etc.)フィーダー番号に0 が
指定されると、廃棄ステーションがないものと判断します。
e
1
非常停止ボタンを押してから、廃棄ステーションをフィーダプ
レートにセットします。
2
非常停止を解除します。
安全を確認してから、非常停止ボタンを回転解除し、YPU の [READY] ボタ
ンを押してください。
e

3-
29
SER09989020
調整
第
3
章
1
3
ヘッド1 にノズルを取り付けます。
「3/3/A5 ノズルチェンジ」コマンドを実行して、ヘッド1 にタイプ33 また
はタイプ34 ノズルを付けてください。(オートノズルチェンジ機能が付いて
いない場合は、非常停止ボタンを押してから、手でノズルを交換してくださ
い。)
w
警告
「ノズルチェンジ」コマンドを実行すると、ヘッド部がノズルステーションに移動します。体の一
部がヘッド可動範囲に絶対に入らないようにしてください。(指定ノズルが付いている場合はヘッ
ド部は動きません。)
4
「3/3/B4 ティーチング実行条件」を指定します。
ティーチングユニットは「ヘッド1」を指定してください。運転速度はどれを
選択してもかまいません。
参考
マシン調整モードでティーチング実行条件を指定する場合、運転速度はどれを選択しても、安全の
ため最初は最低速度(SPEED 5=20)に設定されます。速度を変更するには、ティーチング実行条
件を指定した後、YPUの [SPEED] キーを押してください。
5
機械座標の画面を開きます。
「3/3/B1 調整項目選択」→「機械座標」を選択実行してください。
6
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「X」に合わせます。
60943121-03
対象名
X
機械座標
FINE角度
マルチカメラ
ロケートピン基準
基板外形基準
待機基準
廃棄位置
基板面/固定トレイ
両方向認識オフセット
同時吸着範囲
QFP装着浮代
チェンジタイマー/ソクド
リトライ回数の上限
廃棄ステーション位置1 0
廃棄ステーション位置2 0
移動可能高さ
YZ
編集中
0.00
0.00
0.00
16.95
0.30
0.00
0.00
0.00
900.00
195.76
195.76
430.84
76.45
0.00
0.30
100.00
0.00
0.00
77.27
77.27
344.29
115.14
0.76
0.30
200.00
0.00
0.00
R
フィーダー
0.00
0.00
0.00
0.00
16.95
-0.01
1.00
50
1
1
種類
0.03
間欠タイプ
廃棄動作
100
4.00
7回
編集対象
7
ヘッド1 を廃棄ステーション上に移動させます。
YPU のジョイスティックを操作して、ヘッド1 が廃棄ステーションの部品受
け位置の真上に来るようにします。
d

3 -
30
SER09989020
調整
第
3
章
1
8
XY 座標のティーチングを実行します。
1. [F10] キーを2回押して、X 座標のティーチングを実行します。
0
2. 次に、カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Y」に合わせます。
3. [F10] キーを2回押して、Y 座標のティーチングを実行します。
0
9
カーソルを「廃棄ステーション位置」の「Z」に合わせ、Z 座
標を入力します。
Z 座標は「基板面高さ」と同じ数値を入力してください。
0
設定データを保存します。
[ESC] キーを押してから、「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後
終了」を選択実行してください。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ
復活」または「B7 強制終了」を選択実行してください。)