SER09989020_YV100II Service_J.pdf - 第60页

3- 39 SER09989020 調整 第 3 章 1 7 安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。 ヘッドが部品吸着位置へ移動します。 8 非常停止ボタンを押してから、部品をヘッドに手で吸着させま す。 e S t e p 4 で指定したヘッドに用意した部品を吸着させてください。長方形の部 品を使用するときは、長い辺を X 軸と平行に合わせます。 9 非常停止を解除します。 非常停止ボタンを回転解除し、Y P U の …

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SER09989020
調整
3
1
4
「R 軸絶対精度補正」を実行します。
1.3/3/B1 調整項目選択」→「R 軸絶対精度補正」を選択実行します。
2.「ヘッド番号」を指定します。
60943109-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 3/マシン調整
<コマンドリスト> B/ファイル操作
B1 調整項目選択
<<モード>> 3/マシン調整
調整・検査対象
R軸絶対精度補正
A484
R軸の絶対精度補正テーブル調整を行います。
調整は***にて行います。
調整を・・・
ヘッド番号 1
5
部品データベース番号を入力し、[ENTER] キーを押します。
ここでは、準備した部品のデータベース番号を入力します。
60943100-00
<<モード>> 3/マシン調整
A461
部品吸着を行います。
吸着を行いたい部品を部品データベースから選択して
その番号をキー入力してください。
キー入力終了後・・・
データベース番号 766
6
画面に従って調整を進めます。
Step 5 で選択した部品がトレイ供給部品として登録されているときは、
[ENTER] キーを押して次のステップへ進んでください。テープフィーダー部
品として登録されていると、下図の「フィーダーセット番号」入力画面が現れ
ます。テープフィーダーを装着したフィーダーセット番号を指定して
[ENTER] キーを押しください。(この場合、部品は自動吸着されますので、
Step 8 と 9 は省されます。
60943113-00
<<モード>> 3/マシン調整
A462
部品データがテープフィーダなので自動吸着します。
フィーダ番号を入力してください。
キー入力終了後・・・
フィーダセット番号 20
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調整
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安全を確認して、再度 [ENTER] キーを押します。
ヘッドが部品吸着位置へ移動します。
8
非常停止ボタンを押してから、部品をヘッドに手で吸着させま
す。
e
Step 4 で指定したヘッドに用意した部品を吸着させてください。長方形の部
品を使用するときは、長い辺をX 軸と平行に合わせます。
9
非常停止を解除します。
非常停止ボタンを回転解除し、YPU [READY] ボタンを押してください。
e
0
安全を確認して、[ENTER] キーを押します。
ヘッドがカメラ上に移動し、各搭載角度での部品認識が行われます。終了する
と結果が下図のように表示されます。
60943110-00
A481
<<<結果>>>
R軸の絶対精度補正テーブル調整結果・・・
0度
0.30
0.05
0.11
0.23
0.75
180度
0.12
0.15
0.20
0.04
0.63
90度
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-90度
0.46
0.31
0.39
0.55
0.87
ヘッド
1
2
3
4
5
q
操作ディスプレイの指示に従って終了します。
他のヘッドの補正を行うには、再度 Step 4 から繰り返してください。
w
調整データを保存します。
「B2 調整後データ保存」または「B0 データ保存後終了」を選択実行してくだ
さい。(保存したくない場合は、「B3 調整前データ復活」または「B7 強制終
了」を選択して下さい。
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調整
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1
1.5 ノズル偏心補正
ノズルシャフトを180 度回転させたときの偏心を補正するパラメーターです。
3/2/A1 編集切替」→「ノズル偏心補正」を選択実行すると、下図のように現
在の設定値が表示されます。
■ ノズル偏心補正画面
6093111-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
ノズル偏心補正
編集中
編集対象
ヘッド番号
Y
Aテーブルヘッド1
Aテーブルヘッド2
Aテーブルヘッド3
Aテーブルヘッド4
X
0.03
0.00
0.00
0.00
-0.03
0.00
0.00
0.00
n
要点
この補正値は、後述の「7. 搭載フィードバック」でFINEモード搭載した部品に対してX/Yずれを
修正すると自動的に入力されます。
1.6 ヘッドオフセット
ヘッド1 に対するヘッド2 8 の相対位置です。3/2/A1 編
ドオフセット」を選択実行すると、下図のように現在の設定値が表示されます。
■ ヘッドオフセット画面
60943112-00
<<<アプリケーション>>> 3/メンテナンス/M
<<モード>> 2/マシンデータ編集
Y
ヘッドオフセット
ヘッド 1
ヘッド 2
ヘッド 7
ヘッド 8
XZ
ノズル
タイプ31
タイプ31
タイプ31
タイプ31
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
-0.03
-0.05
-0.14
手動ノズル交換
固定ノズル
手動ノズル交換
固定ノズル
ヘッド種類
0.00
16.01
95.95
111.94
ヘッド番号
編集中
編集対象
n
要点
この補正値は、後述の「7.2 搭載フィードバック」を実行して入力します。ヘッド1が基準となりま
すので、ヘッド1の座標は常に0.00となります。