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17 8 . ティーチング 0709 - 001 8. ティーチング ノート ヘッド 3 に多機能ヘッドを設置した場合を元に説明しています。 8.1 ヘッド回転角度軸 装置座標基準に対する、各ノズルごとの回転軸の Z 相位置ズレを補 正するオフセットです。 (1) “ティーチング” サブメニューバーの [ その他 ] ボタンを押すと、 その他のティーチング機能のメニューバーがポップアップ表示 します。 (2) ポップアップメニューバーの…

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7. ノズル配置データ
“ノズル関連データ”画面の“ノズル配置データ”タブシートで、[ ス
トッカ 3] タブを押すと、以下の画面が表示されます。
Fig.7 “ストッカ 3”タブシート
アドレス ストッカタイプ
3-1 ID 多機能
ノズルストッカに設置されているノズル ID を設定します
。
任意のアドレスを選択し、アイコン (
) を押すと、“ノズル
タイプ一覧”画面が表示されます。
ノート
ノズル ID 欄をダブルクリックしても“ノズルタイプ一覧”が
表示されます。
3-1 C 多機能
ノズルストッカの設定したか所を未使用 ( スキップ ) にする機能
です。
通常に使用する場合は [-] を入力し、スキップしたい場合は [S]
を入力します。
7. ノズル配置データ
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8. ティーチング
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8. ティーチング
ノート
ヘッド 3 に多機能ヘッドを設置した場合を元に説明しています。
8.1 ヘッド回転角度軸
装置座標基準に対する、各ノズルごとの回転軸の Z 相位置ズレを補
正するオフセットです。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [ その他 ] ボタンを押すと、
その他のティーチング機能のメニューバーがポップアップ表示
します。
(2) ポップアップメニューバーの [ ヘッド回転角度軸 ] ボタンを押
します。
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.7-1 “ヘッド回転角度軸”画面
[1] ヘッド選択ボタン
ヘッド位置を示すボタンがイメージで表示されています。
ティーチングを行うヘッドを選択します。

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8.1 ヘッド回転角度軸
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[2] “ノズル回転角度軸”表示部
多機能ノズルを設置したノズル (1 ~ 3 ) について、基板位置
決め座標系とカメラ座標系との角度 Z(
°
) のオフセットデータが
表示されます。
実行前:ティーチング前のオフセット値です。
実行後:ティーチングを行った結果です。
[3]
[ ノズル指定 ] ボタン、ノズル表示部
ティーチングを行うノズルを指定します。
[
ノズル指定 ] ボタンを押すと、“ノズル指定”選択画面が表示
されます。
[4] 操作ボタン
[ 教示実行 ] ボタン
ティーチングを実行します。
•
教示の手順
手順
(1) ヘッド回転角度オフセットのティーチングを実行する多機
能ヘッドを選択します。
(2) 該当するヘッドの [ ノズル指定 ] ボタンを押し、表示され
る“ノズル選択”画面で教示するノズルを選択します。
(3) [ 教示実行 ] ボタンを押します。
指定したビームが所定の位置へ移動し、ヘッド回転角度オ
フセットがティーチングされます。
•
教示実行時、起動条件がチェックされます。
•
実行途中に認識異常が発生した場合、または操作パネル
の [STOP] ボタンを押すと、一時停止中になります。再
スタートが可能です。
•
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示が終了すると、
指定ヘッドが自動的に原点に戻ります。
教示結果が“ビーム XY オフセット確認”表示部に表示さ
れます。