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22 0709 - 001 8 . 2 ヘッド 回転中心 オフセット / 基準 マーク 位置教示 • 回転角度 Z軸ズレ量 Fig.7-3

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8.2 ヘッド回転中心オフセット / 基準マーク位置教示
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教示の手順
手順
(1) 教示実行前に、治具ノズルにノズル交換し、QFP ガラス治
具を部品認識カメラ上の治具置き場に設置します。
QFP ガラス治具は印刷面が下になるようにしてください。
(2) ヘッド回転中心 / 基準マーク位置のティーチングを実行す
る多機能ヘッドを選択します。
(3) [ ヘッド回転中心教示実行 ] ボタンを押します。
ッド回
中心オフセットのティーチングが実行されます。
教示実行時、起動条件がチェックされます。
実行途中に認識異常が発生した場合、または操作パネル
の [STOP] ボタンを押すと、一時停止中になります。
再スタートが可能です。
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示が終了すると、
指定ヘッドが自動的に原点に戻ります。
教示結果が“ヘッド回転中心教示”表示部に表示されます。
(4) [
基準マーク位置教示実行 ] ボタンを押します
基準マークオフセットがティーチングされます。
教示実行時、起動条件がチェックされます。
実行途中に認識異常が発生した場合、または操作パネル
の [STOP] ボタンを押すと、一時停止中になります。
再スタートが可能です。
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教示が終了すると、指定ヘッドが自動的に原点に戻ります。
教示
結果が“基準マーク位置教示”表示部に表示されます。
(5) 教示が終了したら、QFP ガラス治具を取外します。
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8.2 ヘッド回転中心オフセット / 基準マーク位置教示
回転角度
Z軸ズレ量
Fig.7-3
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8.3 ノズルストッカオフセット
8.3 ノズルストッカオフセット
ノズルストッカの位置 ( 装置座標基準 ) を保持するためのオフセッ
トをティーチングします。認識されたノズルストッカ部の認識マー
クから X 方向の傾きが算出され、ノズルストッカオフセットの X、Y
に自動的に反映されます。
(1) “ティーチング”サブメニューバーの [その他] ボタンを
押すと、その他のティーチング機能のメニューバーがポッ
プアップ表示します。
(2) ポップアップメニューバーの [ノズルストッカオフセッ
ト] ボタンを押します。
[5]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig.7-4 “ノズルストッカオフセット”画面
[1] ヘッド選択ボタン
ヘッドを示すボタンがイメージで表示されています。
ティーチングに使用する基板認識カメラを選択します。
[2] ノズルストッカ選択ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタン
[NST-1]、 [NST-2] ボタンを押し、オフセットを表示する
ノズルストッカを選択します。