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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 15/25 2.5. 2.5. 2.5. 2.5. 最適化 最適化 最適化 最適化 ①単一プログラム 結合基板の最適化 単一プログラム結 合を実行し た直後は、1 部品を全 レーン で使用する設定になり ます。単 一プログラ ム結合 基板 の 最適 化を実行 すると 、部…

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2.5.
2.5.2.5.
2.5. 最適化
最適化最適化
最適化
①単一プログラム結合基板の最適化
単一プログラム結合を実行した直後は、1 部品を全レーンで使用する設定になります。単一プログラ
ム結合基板の最適化を実行すると、部品が自動的にレーン毎に分割され、レーン毎に使用するように
変更されます。単一プログラム結合基板を実装モード[並行]で動作させるためには、マルチレーンユー
ティリティで結合基板を作成した後、必ず最適化を実行してください。
②同種部品がある場合の最適化
デュアルレーンのラインにおいて、異なるレーン間で使用される部品が、その部品名とフィーダータイ
プが一致する場合、その部品を同種部品と呼びます。同種部品は最適化の過程において、複数の部
品データが一つに集約される場合があります。
また、この同種部品に異なる部品グループ番号が設定された場合、最適化を行うと、自動的に同一
の部品グループ番号に変更されます。その際、最適化前の基板データにおける部品グループ番号の
大小関係は保持されます。大小関係に矛盾が生じる場合、最適化はエラーとなります。
③[最適化の設定]ダイアログ拡張
[シングルレーン基板条件] - [実装レーン] が追加されました。個別基板データの設定画面のみ表
示され、結合基板データでは表示されません。個別基板データをどちらのレーン用に最適化を行うか
設定します。

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④詳細設定の拡張 1
[設定作成]-[詳細設定]-[固定基板]が結合基板データに対応しました。結合基板データは固定基板
として全レーンに対して有効になります。
⑤詳細設定の拡張 2
[設定作成]-[詳細設定]-[ステージ]が[ステージ/レーン]に変更されました。最適化対象とするレー
ン番号を設定可能です。通常は全レーンを対象に最適化を行うことを推奨いたしますが、個別のレー
ンのみ最適化を行いたい場合は設定を変更してください。