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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 22/25 実装レーン 内容 レーン1 レー ン1で実装を行う結果を出力 します。 レーン2 レー ン2で実装を行う結果を出力 します。 [実装モ ード] は、ラ イン内の 最適化 対象マシ ン全てで Type-N オプシ ョンが有 効な 場合 に表示さ れま す。 実装…

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2.6.
2.6.2.6.
2.6. 異品種同時流動
異品種同時流動異品種同時流動
異品種同時流動「
「「
「Type
TypeType
Type-
--
-N
NN
N」
」」
」対応
対応対応
対応
(
((
(V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000 以降
以降以降
以降)
))
)
2.6.1
2.6.12.6.1
2.6.1 概要
概要概要
概要
異品種同時流動「Type-N」に対応したマシンでは、レーン毎に異なる2つの基板データを同時に生産
することが出来ます。
レーン毎に個別に生産品種の切り替えができるよう、最適化は実装レーンに近い側のフィーダープレ
ートにフィーダーを配置します (前側レーンで使用する部品のフィーダーは前側プレート、後側レーンで
使用する部品のフィーダーは後側プレートに配置)。
マシンの実装動作は、前後のヘッドユニットが、それぞれ自身に近い方のレーンを実装する動作となり
ます。
2.6.2
2.6.22.6.2
2.6.2 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
【
【【
【最適化
最適化最適化
最適化】
】】
】
[最適化]-[最適化の設定]-[シングルレーン基板条件]–[実装レーン]、[実装モード] を指定しま
す。
本機能は [実行/保存基板] で選択した基板データの種類が「個別基板データ」の場合のみ有効で
す。(基板データの種類が「結合基板データ」の場合の動作は、異品種同時流動以外と同様です。)

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実装レーン 内容
レーン1 レーン1で実装を行う結果を出力します。
レーン2 レーン2で実装を行う結果を出力します。
[実装モード] は、ライン内の最適化対象マシン全てで Type-N オプションが有効な場合に表示されま
す。
実装モード
内容
レーン並行実装
(デフォルト)
実装レーンに近い側のフィーダープレートにフィーダーを配置します。
これによって、異なる2品種の同時生産と、レーン毎個別の品種切り
替えが可能になります。
以下の場合は、最適化実行時にエラーとなります。(Ea17853:フィーダ
ーオーバーフロー 等)
1. [実装レーン] で指定した側のフィーダープレートにフィーダーが配
置しきれない場合。(この場合は、[実装モード]を「レーン交互実装」
に変更して下さい。)
2. トレイチェンジャー部品を使用する基板データで、 [実装レーン]
で指定したレーンにトレイ供給装置が存在しない場合。(この場合
は、[実装レーン]をトレイ供給装置が存在する方に変更して下さい。)
レーン交互実装 全てのフィーダープレートを使用してフィーダーを配置します。
マシンの動作は、単一の品種を前後両方のヘッドユニットを使用して
実装する動作となります。

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【
【【
【フィーダービューワ
フィーダービューワフィーダービューワ
フィーダービューワ】
】】
】
[フィーダービューワ]-[段取り基板一覧]–[最適化レーン]、[実装モード] を指定します。
指定方法は最適化と同様です。