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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 23/25 【 【 【 【 フィーダ ービ ューワ フィー ダービ ューワ フィー ダービ ューワ フィー ダービ ューワ 】 】 】 】 [フィーダービュー ワ]-[段取 り基板一覧]– [最適化レー ン]、[実装モード] を指 定します 。 指定方法…

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実装レーン 内容
レーン1 レーン1で実装を行う結果を出力します。
レーン2 レーン2で実装を行う結果を出力します。
[実装モード] は、ライン内の最適化対象マシン全てで Type-N オプションが有効な場合に表示されま
す。
実装モード
内容
レーン並行実装
(デフォルト)
実装レーンに近い側のフィーダープレートにフィーダーを配置します。
これによって、異なる2品種の同時生産と、レーン毎個別の品種切り
替えが可能になります。
以下の場合は、最適化実行時にエラーとなります。(Ea17853:フィーダ
ーオーバーフロー 等)
1. [実装レーン] で指定した側のフィーダープレートにフィーダーが配
置しきれない場合。(この場合は、[実装モード]を「レーン交互実装」
に変更して下さい。)
2. トレイチェンジャー部品を使用する基板データで、 [実装レーン]
で指定したレーンにトレイ供給装置が存在しない場合。(この場合
は、[実装レーン]をトレイ供給装置が存在する方に変更して下さい。)
レーン交互実装 全てのフィーダープレートを使用してフィーダーを配置します。
マシンの動作は、単一の品種を前後両方のヘッドユニットを使用して
実装する動作となります。

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【
【【
【フィーダービューワ
フィーダービューワフィーダービューワ
フィーダービューワ】
】】
】
[フィーダービューワ]-[段取り基板一覧]–[最適化レーン]、[実装モード] を指定します。
指定方法は最適化と同様です。

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3.
3.3.
3. 注意事項
注意事項注意事項
注意事項
[基板エクスプローラ]
結合基板データの基板データ変換(結合基板データを他の基板データ形式に変換する、他の基
板データ形式から結合基板データに変換する)はできません。いったん個別基板データに分割し
てから基板データ変換を実行してください。
[データタイプ初期値設定] に YGX(Combined)は追加されません。デュアルレーンマシンは[YGX]
を指定してください。
[基板エクスプローラ]-[表示]–[表示データタイプ] に YGX(Combined)は追加されません。デュア
ルレーンマシンは[YGX]を指定してください。
デュアルレーンマシンが存在しないラインでは、マルチレーンユーティリティの結合作業はできま
せん。
[基板エディタ]
ラインデータの YGX(Combined)は、1 種類の結合プログラムで統一されている必要があります。例
えば、あるマシンは単一プログラム結合基板データ、別のマシンは複数プログラム結合基板デー
タというラインデータを使用することはできません。
YGX の内部レーン番号が異なるラインデータの場合、ライン最後尾のデュアルレーンマシンのレ
ーン番号に変更されます。(例:1 台目の YGX ではレーン 1、2 台目の YGX ではレーン 2 の場合、
ラインデータとしてはレーン 2 へ変更されます)
YGX(Combined)基板データを読み込んでいる場合、以下の機能が使用できません。使用する場
合には、いったん個別基板に分割してから実行してください。
[ファイル]–[基板データを名前を変更して保存]–[ファイルの種類]の変更
[ファイル]–[印刷]
[ファイル]–[印刷プレビュー]
[ファイル]–[搭載情報出力]
[編集]–[元に戻す][やり直し]
[ツール]–[ブロックオフセット] 以下のすべての機能
[ツール]–[ドットディスペンス] 以下のすべての機能
[ツール]–[印刷機情報サポート]–[実装機からのシルク投入] 以下のすべての機能
[ツール]–[マスク開口基準の搭載座標変換] 以下のすべての機能
[部品情報] 部品情報削除時の搭載情報自動削除機能
[グラフィックビュー]–[搭載情報新規作成][選択されている項目を削除]
デュアルレーンマシンが存在するラインでは以下の機能が使用できません。
[ファイル]–[個別データ] 以下のすべての機能(ただし印刷機は使用可能)
[最適化]–[部品使用状況ファイル化]