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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 20/25 ⑧同期搬送時の 最適化動 作(V1.24STDR1 .000 以降 ) 片 側の ヘ ッド が 先 に実装 完 了す る 場 合は 、 相 手側 の実 装 に加 担 する こと で 生産 完 了 時 間を 速 める最 適化結果を出力し ます。 以下の場合、CT 改善の効 果を…

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[ライン CT(秒)]
実装モード
/搬送モード
[ライン CT(秒)]
レーン並行実装
/非同期搬送
レーン毎に個別に CT を表示します。( レーン 1 / レーン 2)
レーン並行実装
/同期搬送
各レーンの実装時間の大きい方(前後レーン各 1 枚を生産するのに要する
時間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
レーン交互実装
/非同期搬送
各レーンの実装時間の合計(前後レーン各 1 枚を生産するのに要する時
間)を表示します。両レーンの CT は同一になります。
(トレース情報)
実装モード
/搬送モード
[サイクルタイム+搬
送]
[点数]
[フィデューシャル認識]
[バッドマーク認識]
それ以外
レーン並行実装
/非同期搬送
レ ー ン 毎 に 値 を 表 示 し ま
す。
レーン並行実装
/同期搬送
搬送時間を含む値を
表示します。
両レーンの合計を表示しま
す。レーン 1/レーン 2 の値
は同一です。
レーン交互実装
/非同期搬送
搬送時間を含まない
値を表示します。(片
レーンを実装中に反
対側レーンの搬送を
行うため )
レーン毎に値を表示し
ます。
レーン毎に値を表示しま
す。

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⑧同期搬送時の最適化動作(V1.24STDR1.000 以降)
片側のヘッドが先に実装完了する場合は、相手側の実装に加担することで生産完了時間を速める最
適化結果を出力します。
以下の場合、CT 改善の効果を得ることができます。
• 前後ヘッドの実装完了時間の差が大きい場合、かつ、「複数プログラム結合」を用いて基板データ
を作成した場合 (2.2.1「マルチレーンユーティリティー」参照)
• 従来「レーン交互実装」 を行う結果が出力されていた場合
[実装/搬送モード決定方法] を 「自動決定」 にすると、最適化が本動作の要否を自動で判断します。
(「2.5. 最適化 ⑥詳細設定の拡張 3」参照)
本動作を行う場合、出力される基板データの 「実装モード」 は 「レーン並行実装」、「搬送モード」 は
「同期搬送」となります。
【注意】
従来の結果よりも CT を改善する処理を行うため、最適化の実行時間が長くなる場合があります。
実行時間を短縮したい場合は、[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[実行レベル]を「標準」、また
は「計算時間重視」にして下さい。

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2.6.
2.6.2.6.
2.6. 異品種同時流動
異品種同時流動異品種同時流動
異品種同時流動「
「「
「Type
TypeType
Type-
--
-N
NN
N」
」」
」対応
対応対応
対応
(
((
(V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000 以降
以降以降
以降)
))
)
2.6.1
2.6.12.6.1
2.6.1 概要
概要概要
概要
異品種同時流動「Type-N」に対応したマシンでは、レーン毎に異なる2つの基板データを同時に生産
することが出来ます。
レーン毎に個別に生産品種の切り替えができるよう、最適化は実装レーンに近い側のフィーダープレ
ートにフィーダーを配置します (前側レーンで使用する部品のフィーダーは前側プレート、後側レーンで
使用する部品のフィーダーは後側プレートに配置)。
マシンの実装動作は、前後のヘッドユニットが、それぞれ自身に近い方のレーンを実装する動作となり
ます。
2.6.2
2.6.22.6.2
2.6.2 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
【
【【
【最適化
最適化最適化
最適化】
】】
】
[最適化]-[最適化の設定]-[シングルレーン基板条件]–[実装レーン]、[実装モード] を指定しま
す。
本機能は [実行/保存基板] で選択した基板データの種類が「個別基板データ」の場合のみ有効で
す。(基板データの種類が「結合基板データ」の場合の動作は、異品種同時流動以外と同様です。)