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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 21/25 2.6. 2.6. 2.6. 2.6. 異品種同時流動 異品種同時流動 異品種同時流動 異品種同時流動 「 「 「 「 Ty pe Ty pe Ty pe Ty pe- - - - N N N N」 」 」 」 対応 対応 対応 対応 ( ( ( (V 1.25S…

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⑧同期搬送時の最適化動作(V1.24STDR1.000 以降)
片側のヘッドが先に実装完了する場合は、相手側の実装に加担することで生産完了時間を速める最
適化結果を出力します。
以下の場合、CT 改善の効果を得ることができます。
• 前後ヘッドの実装完了時間の差が大きい場合、かつ、「複数プログラム結合」を用いて基板データ
を作成した場合 (2.2.1「マルチレーンユーティリティー」参照)
• 従来「レーン交互実装」 を行う結果が出力されていた場合
[実装/搬送モード決定方法] を 「自動決定」 にすると、最適化が本動作の要否を自動で判断します。
(「2.5. 最適化 ⑥詳細設定の拡張 3」参照)
本動作を行う場合、出力される基板データの 「実装モード」 は 「レーン並行実装」、「搬送モード」 は
「同期搬送」となります。
【注意】
従来の結果よりも CT を改善する処理を行うため、最適化の実行時間が長くなる場合があります。
実行時間を短縮したい場合は、[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[実行レベル]を「標準」、また
は「計算時間重視」にして下さい。

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2.6.
2.6.2.6.
2.6. 異品種同時流動
異品種同時流動異品種同時流動
異品種同時流動「
「「
「Type
TypeType
Type-
--
-N
NN
N」
」」
」対応
対応対応
対応
(
((
(V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000V1.25STDR1.000
V1.25STDR1.000 以降
以降以降
以降)
))
)
2.6.1
2.6.12.6.1
2.6.1 概要
概要概要
概要
異品種同時流動「Type-N」に対応したマシンでは、レーン毎に異なる2つの基板データを同時に生産
することが出来ます。
レーン毎に個別に生産品種の切り替えができるよう、最適化は実装レーンに近い側のフィーダープレ
ートにフィーダーを配置します (前側レーンで使用する部品のフィーダーは前側プレート、後側レーンで
使用する部品のフィーダーは後側プレートに配置)。
マシンの実装動作は、前後のヘッドユニットが、それぞれ自身に近い方のレーンを実装する動作となり
ます。
2.6.2
2.6.22.6.2
2.6.2 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
【
【【
【最適化
最適化最適化
最適化】
】】
】
[最適化]-[最適化の設定]-[シングルレーン基板条件]–[実装レーン]、[実装モード] を指定しま
す。
本機能は [実行/保存基板] で選択した基板データの種類が「個別基板データ」の場合のみ有効で
す。(基板データの種類が「結合基板データ」の場合の動作は、異品種同時流動以外と同様です。)

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実装レーン 内容
レーン1 レーン1で実装を行う結果を出力します。
レーン2 レーン2で実装を行う結果を出力します。
[実装モード] は、ライン内の最適化対象マシン全てで Type-N オプションが有効な場合に表示されま
す。
実装モード
内容
レーン並行実装
(デフォルト)
実装レーンに近い側のフィーダープレートにフィーダーを配置します。
これによって、異なる2品種の同時生産と、レーン毎個別の品種切り
替えが可能になります。
以下の場合は、最適化実行時にエラーとなります。(Ea17853:フィーダ
ーオーバーフロー 等)
1. [実装レーン] で指定した側のフィーダープレートにフィーダーが配
置しきれない場合。(この場合は、[実装モード]を「レーン交互実装」
に変更して下さい。)
2. トレイチェンジャー部品を使用する基板データで、 [実装レーン]
で指定したレーンにトレイ供給装置が存在しない場合。(この場合
は、[実装レーン]をトレイ供給装置が存在する方に変更して下さい。)
レーン交互実装 全てのフィーダープレートを使用してフィーダーを配置します。
マシンの動作は、単一の品種を前後両方のヘッドユニットを使用して
実装する動作となります。