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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC- SOFT50069 6/25 2. 2.1. 2. 2.1. 2. 2.1. 2. 2.1. マルチレー ンユーテ ィリティ マルチレ ーンユ ーティリティ マルチレ ーンユ ーティリティ マルチレ ーンユ ーティリティ マ ルチ レ ー ンユ ー テ ィ リテ ィと は 、個 別 基板 デ ー…

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は、「2.1.1. マルチレーンユーティリティ」を参照ください。
生産計画ダイアログがレーン別枚数設定に拡張されます。
基板データ種類 入力値
個別基板データ
YGX
基 板 デ ー タ 内 の 設 定 レ ー ン 側 の み 編 集 可 能 で す 。 下 例 で は
[CUK98001][CUK98001_A2][CUK98001_B2] は レ ー ン 1 の み で 、
[CUK92001_A]はレーン 2 のみで生産します。
結合基板データ
YGX(Combined)
単一プログラム結合
レーン 1 側のみ編集可能です。マシン全体で生産する総枚数を入力して
ください。下例では[_CUK98001_SAME_OPT]は(200, 0)と入力されていま
すが、マシンでは各レーン合計で 200 枚生産されます。
結合基板データ
YGX(Combined)
複数プログラム結合
両レーンとも編集可能です。各レーンの生産枚数を個別に入力してくださ
い。下例では[_CUK98001_AB_OPT]はレーン 1 用基板を 100 枚、レーン 2
用基板を 120 枚それぞれ生産します。
②YGX(Combined)表示用のアイコンが追加されました。基板データタイプの凡例で確認可能です。

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2.2.1.
2.2.1.2.2.1.
2.2.1. マルチレーンユーティリティ
マルチレーンユーティリティマルチレーンユーティリティ
マルチレーンユーティリティ
マルチレーンユーティリティとは、個別基板データを結合して結合基板データを作成する、また逆に
結合基板データを分割して個別基板データを作成する、といった作業を行うためのユーティリティで
す。
メインビューの基板データを選択し、マウス右クリックメニューで実行が可能です。なお、[メニュー] -
[表示]–[マルチレーン表示]が有効、かつライン基板データが選択されているときのみ有効になりま
す。マシン個別基板データ上では有効になりませんので、ご注意ください。
1. 単一プログラム結合
単一基板を複数レーンで生産する基板データを作成します。デュアルレーンマシンが登録されてい
るライン、かつメインビューで単一基板データが選択されている場合のみ有効になります。下記画面
で結合基板名を入力し、[結合]ボタンを押してください。
2. 複数プログラム結合

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複数レーンで異なる基板を生産する基板データを作成します。デュアルレーンマシンが登録されてい
るライン、かつメインビューで複数基板データが選択されている場合のみ有効になります。下記画面
ではレーン番号と基板データの組み合わせを変更可能です。結合基板名を入力し、[結合]ボタンを
押してください。結合する基板データの部品配置状況から自動的に実装モード(並行、交互)が設定
されます。
3. プログラム分割
結合基板を個別基板に分割します。メインビューで結合基板データが選択されている場合のみ有効
になります。下記画面で分割後の基板名を入力し、[分割]ボタンを押してください。
←入れ替え可能