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Atlas カートリッジ充填システム 17 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サ ー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 6. シ リ ンダー ロ ッ ドが 、 カ ート リ ッ ジ の 底 辺 に 接 触 するまで、 シ リ ンダー プレ ート マウン トの 二 つ …

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セットアップ
• 主電源を切り、エアー入力のない状態、あるいは元圧を切った状
態で 開始します。
• シリンダーマウントブロックと押し出し部の先 端の位置が 揃うよ
う、シリンダープレートマウントの2つのネジを緩め、シリンダーア
ッセンブリの高さを調整してから、取り付けネジを締めます。
所望のサイズのカートリッジを装置に設置するには:
1. 図1のように、ピストンを挿入した空のカートリッジの重さを
量ります。
2. AUTO/MANUALスイッチを、マニュアルの位置(上)にして
ください 。
3. ピストンが挿入されていないカートリッジを設置します。
4. 電源スイッチをオンの位置にします。
5. No PistonのLEDが点滅するまで、シリンダーロッドを手で
伸ばします。
No PistonのLEDが点灯したらすぐに停止してください。
図1

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6. シリンダーロッドが、カートリッジの底辺に接触するまで、シリンダープレートマウントの二つのネジを緩め、シリンダーア
ッセンブリの高さを調整します。アッセンブリの位置が決まったら、シリンダープレートの取り付けネジを図2に従って締
めます。
セ ッ ト ア ッ プ( 続 き )
7. 電源スイッチをオフの位置にします。
8. シリンダー を手で 元 に戻します。ここでカ ートリッジ をピストンが 挿 入されているものと交 換します。ピストンが カ ートリ
ッジ先端まで押し込まれていることを確認してください。
9. 電源スイッチをSETUPの位置にします。
10.図3に示されているように、ピストンの内側の突起部分にシリンダーロッドの先端が触れるまで、シリンダーを手で伸ば
します。
図2
図3

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11.ピストン感知スイッチのネジを緩め、Piston DetectedのLEDが点
灯するまで、垂直に微調整していきます。LEDが点灯する垂直方向
の範囲に注意してください。センサーをその範囲の中間点に合わせ
ます。そして調 整 が終了したらネジを締めます。この時 、ネジを締めた
後も、図4のようにLEDが点灯していることを確認しください。
セ ッ ト ア ッ プ( 続 き )
図4
感知範囲上端
感知範囲の中央部
感知範囲下端
スイッチ
移動範囲
位置決めネジ