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Atlas カートリッジ充填システム 19 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-03-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サ ー ビ ス を 行 な っ て お り ま す 。 セ ッ ト ア ッ プ( 続 き ) 12. シ リ ン ダ ー を 手 で 元 に 戻 し ま す 。 Piston Detectの LED は消…

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11.ピストン感知スイッチのネジを緩め、Piston DetectedのLEDが点
灯するまで、垂直に微調整していきます。LEDが点灯する垂直方向
の範囲に注意してください。センサーをその範囲の中間点に合わせ
ます。そして調 整 が終了したらネジを締めます。この時 、ネジを締めた
後も、図4のようにLEDが点灯していることを確認しください。
セ ッ ト ア ッ プ( 続 き )
図4
感知範囲上端
感知範囲の中央部
感知範囲下端
スイッチ
移動範囲
位置決めネジ
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セ ッ ト ア ッ プ( 続 き )
12.シリンダーを手で元に戻します。Piston DetectのLEDは消灯します。
13.電源スイッチをオフの位置にします。
14.カートリッジ充填装置とメインエアー供給を接続します。
15.電源スイッチをオンの位 置にします。
16.エアー圧レギュレーターを0.03〜0.06MPa (0.34〜0.55bar / 5〜8psi) に
設 定します。
17.マニュアルモードで必要量をカートリッジに充填してください。カートリッジ充填
システムは、カートリッジが正しく設置されていれば、STARTボタンを押すとすぐ
に充填を開始します。マニュアルモードでは、ピストンを確認するためにシリンダ
ーが伸びることはありません。図5に示されるように、ご希望の重量になるまで、
充填を何回か停止しながらカートリッジの重量を測ってください。
注意:カートリッジの上端から1/2インチ (約12.7mm) 空けた位置までが最大
充填量となります。それ以上充填しないようご注意ください。
12.7 mm (0.500")
最小
図6
図5
ba
c d
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セ ッ ト ア ッ プ ( 続 き )
18.電源スイッチの位置をオフにし、エアー供給を外します。
19.電源スイッチをSETUPの位置にします。
20.図7で示すように、フル充填されたカートリッジ内のピストンにシリンダーが接触するまで、手でシリンダーを伸ば
します。
21.Top SwitchのLEDが点灯するまで、上部の磁気スイッチを調整します。
22.手でシリンダーを元に戻します。上部のスイッチLEDが消灯します。
23.電源スイッチををオフの位置にします。
24.Auto/Manualスイッチを、Autoに(下)します。
25.電源スイッチをオンの位置にしてください。
26.これでカートリッジ充填システムが、自動モードで充填を開始する設定ができました。
図7
作業上のヒント
• 液剤の飛散を避けるため、カートリッジがエルボー継手にしっかりと接続されているかを確認してください。
• 定量充填を実現するために、カートリッジの設置時は、毎回同じ回数を回してエルボー継手に取り付けます。