TK26522.晹昳棊壓僠僃僢僋婡擻.pdf - 第11页
ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部 マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ MDOC-SOFT50395 7.2 本機能は、以下のバージョン以降のバージョンで使用することができます。 V30 シリーズ : V3.45STD_R1.000 V40 シリーズ : V4.49STD_R1.000 本機能 に 対応 し たア プリ ケ ーショ ンを 新規 でイ ン…

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50395
7.
7.1
本機能は、以下に記載したノズルタイプを対象に使用することを推奨します。
表 7.1機能の使用を推奨するノズルタイプ
シリーズ 機種 推奨ノズルタイプ
V30 YS12 / YS12P / YS12F
/YG12/YG12F
301/311
YS88 221
YS100 301/311
YS24 301/311
YS24X 301/311
YC8 61
V40 YSM20 301/311

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50395
7.2
本機能は、以下のバージョン以降のバージョンで使用することができます。
V30 シリーズ : V3.45STD_R1.000
V40 シリーズ : V4.49STD_R1.000
本機能に対応したアプリケーションを新規でインストールした場合、マシン設定の「部品落下負圧
差」の値は、機能の使用を推奨するノズルタイプのみ “5”となり、その他のノズルタイプは “0”の
値となります。(但し、YS88 は全ノズルタイプで ”0” となりますので、機能の使用を推奨するノズ
ルタイプを手動で “5” に変更して下さい)
本機能に対応する前のアプリケーションから、本機能に対応したアプリケーションへのバー
ジョンアップでは、バージョンアップ時の作業で 「バージョンアップ時に更新するスペック情
報を選択してください」 の画面で、「ノズルスペック情報」 にチェックを入れることで、機能の
使用を推奨するノズルタイプのみ “5”となり、その他のノズルタイプは “0”の値となります。
ただし、「ノズルスペック情報」 にチェックを入れてバージョンアップを行うと、「部品落下負
圧差」 以外のノズルスペック情報の値も書き換えられてしまいます。「部品落下負圧差」 以
外のノズルスペック情報の値は書き換えたくない場合は、「
」 をご参照下さい。

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50395
バージョンアップにより、「部品落下負圧差」 以外のノズルスペック情報の値を書き換えたく
ない場合は、「ノズルスペック情報」 にチェックを入れずに、バージョンアップを行います。全
ノズルタイプの 「部品落下負圧差」 の値が “0” となりますので、「表 5.1設定項目(マシン
設定)」 に記載した画面より、機能の使用を推奨するノズルタイプのみ “5” に設定して下
さい。