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ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部 マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ MDOC-SOFT50395 5. この機能を使用するための設定方法は以下のとおりです。 表 5.1設定項目(マシン設定) メニュー 編集項目 [チップバキュームチェック] を 「使用」 に設定します。 各ノズルタイプの [部品落下負圧差] に 値を設定します。 設…

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50395
Ea13143 エラーダイアログから部品ポチを実行した場合、画面右側に表示される部品情報の編集
はできません。また、認識テストによる部品情報の更新は行いません(
※
)。
Ea13143 エラー発生時の部品ポチは、エラーヘッドの状態を確認するために実施します。
(※) [部品]-[部品ポチ]-[認識テスト] を実行した場合、部品データの 「部品識別輝度」 が自動更新されます。
Ea1314 エラーダイアログから [部品ポチ] - [認識テスト] を実行した場合は、「部品識別輝度」 の自動更新
は行いません。
4.
「Ea13143:搭載前部品落下エラー」 が発生した場合、エラーメッセージ上にある [部品ポチ] ボタ
ンから [部品ポチ] 画面を開きます。[認識テスト] を実行し、エラー対象のノズルの部品吸着状
態をチェックしてください。部品を吸着していない場合、基板上に部品が落ちている可能性があり
ます。落下部品があれば取り除いてください。エラーダイアログを閉じ、オペレーションパネルのス
タートボタンを押すと、エラーヘッドの部品廃棄処理が実施され、運転が再開されます。

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5.
この機能を使用するための設定方法は以下のとおりです。
表 5.1設定項目(マシン設定)
メニュー 編集項目
[チップバキュームチェック] を 「使用」 に設定します。
各ノズルタイプの [部品落下負圧差] に値を設定します。
設定可能な値は 0~255 です。
0 を指定した場合は落下チェックを行いません。
(推奨値は「表 7.1機能の使用を推奨するノズルタイプ」のノズル
のみ 5。その他のノズルは 0)
表 5.2 設定項目(基板データ)
メニュー 編集項目
[基板]–[基板]
[負圧確認] を 「する」 に設定します。
[部品]–[吸着]
[吸・装着 真空センサーチェック] を 「通常チェック」 または 「特
殊チェック」 に設定します。

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6.
6.1
アプリケーション設定より機能をONすることで、「Ea13143:搭載前部品落下エラー」発生時にログ
出力します。ログの出力先はアプリケーション設定で指定します。
6.2
出力されるログのファイル名は、「ChipVacuumCheck_T**_H**_年月日時分秒.log」です。
(“T**”はエラー対象のテーブル番号。”H**”はエラー対象のヘッド番号)
ログのフォーマットは以下の通りです。
6.3
表 6.1設定項目(アプリケーション設定)
メニュー 編集項目
[アプリケーション設定]-[基本]
-[チップバキューム]
[チップバキュームチェックログを保存する]をチェックしま
す。
「出力パス」にログの保存先を入力します。 保存先は、空
き容量が 5MByte 以上のドライブ を指 定し て 下さい 。
(5MByte 以下のドライブを指定した場合、ログ出力はされ
ません)