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ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部  マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ  MDOC-SOFT50395 6. 6.1 アプリケーション設定より機能をONすることで、「Ea 13143:搭載前部品落下エラー」発生時にログ 出力します。ログの出力先はアプリケーション設定で指定します。 6.2 出力されるログのファイル名は、「ChipVacuumCheck_T**_H**_年…

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IM
ソ
MDOC-SOFT50395
5.
この機能を使用するための設定方法は以下のとおりです。
5.1設定項目(マシン設定)
メニュー 編集項目
[チップバキュームチェック] を 「使用」 に設定します。
各ノズルタイプの [部品落下負圧差] 値を設定します。
設定可能な値は 0~255 です。
0 を指定した場合は落下チェックを行いません。
(推奨値は「表 7.1機能の使用を推奨するノズルタイプ」のノズル
のみ 5。その他のノズルは 0)
5.2 設定項目(基板データ)
メニュー 編集項目
[基板]–[基板]
[負圧確認] 「する」 に設定します。
[部品]–[吸着]
[吸・装着 真空センサーチェック] 「通常チェック」 または 「特
殊チェック」 に設定します。
IM
ソ
MDOC-SOFT50395
6.
6.1
アプリケーション設定より機能をONすることで、「Ea13143:搭載前部品落下エラー」発生時にログ
出力します。ログの出力先はアプリケーション設定で指定します。
6.2
出力されるログのファイル名は、「ChipVacuumCheck_T**_H**_年月日時分秒.log」です。
(“T**”はエラー対象のテーブル番号。”H**”はエラー対象のヘッド番号)
ログのフォーマットは以下の通りです。
6.3
6.1設定項目(アプリケーション設定)
メニュー 編集項目
[アプリケーション設定]-[基本]
-[チップバキューム]
[]
す。
「出力パス」ログ保存先を入力ます 保存先は
5MByte
(5MByte 以下のドブを指定た場合、ログ出力
ません)
IM
ソ
MDOC-SOFT50395
7.
7.1
本機能は、以下に記載したノズルタイプを対象に使用することを推奨します。
7.1機能の使用を推奨するノズルタイプ
シリーズ 機種 推奨ノズルタイプ
V30 YS12 / YS12P / YS12F
/YG12/YG12F
301/311
YS88 221
YS100 301/311
YS24 301/311
YS24X 301/311
YC8 61
V40 YSM20 301/311