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ヤ マ ハ 発 動 機 株 式 会 社 I M 事 業 部 マ ウ ン タ ー 技 術 部 ソ フ ト 開 発 グ ル ー プ MDOC-SOFT50395 3. 部品落下を検知した場合、以下のエラーを出力します。 部品 落 下を 検出 し た 場 合 、 ヘ ッ ド 毎 に エ ラ ー メ ッ セー ジ を 表示 し ま す 。エ ラ ー メ ッ セ ージ 画 面上 の [部品ポチ] ボタンから、エラ…

ヤマハ発動機株式会社IM事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50395
2.3
「部品吸着後のカメラ認識後」~「搭載直前まで」の間、常時負圧レベルを監視することで部品
落下チェックを行います。部品落下を検知しても即時エラー出力はしません。
エラーの出力タイミングは以下のとおりです。
XY 軸が搭載位置まで移動した後にエラー出力します。このとき、全ヘッドの部品落下状態
を見て、エラー対象のヘッドは全てエラー出力します。
搭載ヘッドの搭載が完了した後にエラー出力します。このとき、全ヘッドの部品落下状態を
見て、エラー対象のヘッドは全てエラー出力します。

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3.
部品落下を検知した場合、以下のエラーを出力します。
部品落下を検出した場合、ヘッド毎にエラーメッセージを表示します。エラーメッセージ画面上の
[部品ポチ] ボタンから、エラーヘッドの部品吸着状態および負圧レベルが確認できます。

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Ea13143 エラーダイアログから部品ポチを実行した場合、画面右側に表示される部品情報の編集
はできません。また、認識テストによる部品情報の更新は行いません(
※
)。
Ea13143 エラー発生時の部品ポチは、エラーヘッドの状態を確認するために実施します。
(※) [部品]-[部品ポチ]-[認識テスト] を実行した場合、部品データの 「部品識別輝度」 が自動更新されます。
Ea1314 エラーダイアログから [部品ポチ] - [認識テスト] を実行した場合は、「部品識別輝度」 の自動更新
は行いません。
4.
「Ea13143:搭載前部品落下エラー」 が発生した場合、エラーメッセージ上にある [部品ポチ] ボタ
ンから [部品ポチ] 画面を開きます。[認識テスト] を実行し、エラー対象のノズルの部品吸着状
態をチェックしてください。部品を吸着していない場合、基板上に部品が落ちている可能性があり
ます。落下部品があれば取り除いてください。エラーダイアログを閉じ、オペレーションパネルのス
タートボタンを押すと、エラーヘッドの部品廃棄処理が実施され、運転が再開されます。