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4-21 JO-108 1005-002 (15)󲗍 マイクロメータを動かし、 マスターテープの穴とクロス十字のセンター を合わせます。 8󲗍mm フィーダでは、 始めにレーン 1 の吸着位置に合わせます。 8 mm 幅テープフィーダ 1レーン 2レーン Fig. D22 ノート 󲗍 各機種の 吸着位置 は、 パソコン画面の XY 位置で、 おおよそ下 記表の位置になります。 完全にマスターテープの穴が見えている位置にカーソルを移…

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JO-108
1005-002
2. フィーダの測定
Table D4
機  種 X Y
G*-0808*,󲗍GT-2404*,󲗍SL-4808*
-
3.650
-
13.000
G*-1216* 以上
-
13.950
-
13.000
パソコン画面
XY 位置
認識マーク位置の
穴とクロス十字の
センターを合わせ
てください。
Fig. D20
(13)󲗍 キーボードのスペースキー、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを押して
認識マーク位置の計測を行います
(14)󲗍 次に吸着位置の計測を行います。
下記ダイアログボックスが 3 秒間表示されます。
Fig. D21
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JO-108
1005-002
(15)󲗍 マイクロメータを動かし、 マスターテープの穴とクロス十字のセンター
を合わせます。
8󲗍mm フィーダでは、 始めにレーン 1 の吸着位置に合わせます。
8 mm 幅テープフィーダ
1レーン
2レーン
Fig. D22
ノート
󲗍各機種の
吸着位置
は、 パソコン画面の XY 位置で、 おおよそ下
記表の位置になります。
完全にマスターテープの穴が見えている位置にカーソルを移動し
測定してください。
Y 方向については、 下表より 8󲗍mm フィーダでは󲗍0.5󲗍mm、 12󲗍mm
フィーダ以上では󲗍1󲗍mm バラツキます。 (測定時にレーン原点オフ
セットをゼロにしている為です。
Table D5
機  種 X Y
G*-*808*
SL-4808*
レーン 1 0.000 0.000
レーン 2 9.500 0.000
G*-1216* 4.100 -2.000
G*-2432* -2.600 -6.000
G*-4456* -8.600 -14.000
G*-7200* -8.600 -14.000
G*-8800* -8.600 -14.000
GT-2404*
レーン 1 1.700 0.000
レーン 2 11.200 0.000
2. フィーダの測定
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JO-108
1005-002
(16)󲗍 キーボードのスペースキー押す、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを
押して吸着位置の計測を行います。
この操作を行うと計測が終了後に、 次の治具原点へとマスターテープ
が自動的に送られます。
(17)󲗍 次の吸着位置へとマスターテープが送られたら、 再度マスターテープ
の穴とクロス十字のセンターを合わせ直します。
(18)󲗍 (16) と同様に計測を行います。
(19)󲗍 設定されている測定回数分測定を行います。
ノート
󲗍初期設定の測定回数は、 下記のようになっています。
Table D6
機  種 測定回数
G*-*808*,󲗍GT-2404*,󲗍SL-4808* 10
G*-1216* 以上 9回
8󲗍mm フィーダの場合は、 上記回数の測定後に下図の様なダイアログ
ボックスが出ますので、 続いてレーン 2 側の測定を同様に行ってくだ
さい。
Fig. D24
2. フィーダの測定