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4-44 JO-108 1005-002 2.4 SL マスターテープの取付けおよび取外し方法 (4) テープの送り穴がスプロケットのピンに合うように、 マスタテープを シュート部に取付けます。 (5) マスタテープ上に異物 (チップ部品やゴミなど) が散乱していないこ とを確認します。 マスターテープセット状態 Fig. D63 マスターテープを取付けた状態 2.4.2 マスタテープの取外し手順 (SL) (1) サプレッ…

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2.4 SL マスターテープの取付けおよび取外し方法
2.4 SL フィーダ マスタテープ取付けおよび取外し方法
2.4.1 マスタテープの取付け手順 (SL)
(1) テープガイドを取外します。
ドライバでM2.5サラネジ(2ヵ所)を
外します。*逆側にもう1ヵ所有り
先端ガイドを外した状態
Fig. D61
(2) シュート面とサプレッサ裏面に異物 (チップ部品やゴミ) などが付着
していないか確認します。 異物がある場合、 エアブロー等で取り除い
てください。
注意
異物が付いた状態でマスタテープを取付けると、サプレッサ
とマスタテープの変形や、正確な吸着位置の測定が行えない
おそれがありますので、必ず取り除いてください。
(3) サプレッサを手で持ち上げながら、テープフィーダ先端より、マスタテー
プを差し込みます。
マスタテープを先端から差し込む
手でサプレッサを持ち上げる
Fig. D62
手順

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2.4 SL マスターテープの取付けおよび取外し方法
(4) テープの送り穴がスプロケットのピンに合うように、 マスタテープを
シュート部に取付けます。
(5) マスタテープ上に異物 (チップ部品やゴミなど) が散乱していないこ
とを確認します。
マスターテープセット状態
Fig. D63 マスターテープを取付けた状態
2.4.2 マスタテープの取外し手順 (SL)
(1) サプレッサを手で持ち上げながら、 マスタテープを引き抜きます。
(2) 静かにサプレッサを下げます。
(3) 排出ガイドを取付けます。
矢印の方向に押し付けながら、
排出ガイドを固定します。
Fig. D64
(4) 手でサプレッサを上下させて、 スムースに動くことを確認します。
注意
マスターテープは薄い金属でできていますので、指などを切
るおそれがあります。
取扱いには注意してください。
手順

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3. 治具原点高さの測定方法
3.1 使用する測定器具について
•
ブロックゲージ 104.00mm (積重ねて 104.00 にしても可)
•
てこ式ダイヤルゲージ 0.01mm
•
スタンド (てこ式ダイヤルゲージで使用)
•
定盤 サイズ : 300mm
×
300mm 以上
3.2 測定方法
ノート
定盤上で測定してください。
手順
(1) 104.00 のブロックゲージでてこ式ダイヤルゲージのゼロを合わせます。
ブロックゲージ
104.0 mm
てこ式
ダイヤルゲージ
目盛りをゼロに
合わせる
定盤上での測定状態
Fig. D55
注意
てこ式ダイヤルゲージは先端が鋭く尖っていて、手などに突
き刺さるとケガをするおそれがあるので、取扱いには注意し
てください。
3. 治具原点高さの測定方法