JO-108-002_JG-0209.pdf - 第115页
4-31 JO-108 1005-002 (10) レーン 2 吸着穴位置の教示を行います。 こちらも同様に、 スプロケット 1 周分の 45 個の穴位置をすべて教示してく ださい。 Fig. D36 (11) レーン 2 の吸着穴位置教示をすべて完了すると、 教示結果を元に、 各オ フセットデータの計算処理が始まります。 ( 画面の表示数値が演算により更新されていきます。 ) (12) 各オフセットデータの算出が完了すると…

4-30
JO-108
1005-002
(8) 認識マーク位置の教示を行います。
Fig. D34
(9) レーン 1 吸着穴位置の教示を行います。
注 意
スプロケット 1 周分の 45 個の穴位置をすべて教示してくだ
さい。間引くことはできません。
測定回数が多くなりますが、スプロケットオフセット調整を
するために必要な操作になります。
Fig. D35
2.1 [ 測種 4] の操作手順

4-31
JO-108
1005-002
(10) レーン 2 吸着穴位置の教示を行います。
こちらも同様に、 スプロケット 1 周分の 45 個の穴位置をすべて教示してく
ださい。
Fig. D36
(11) レーン 2 の吸着穴位置教示をすべて完了すると、 教示結果を元に、 各オ
フセットデータの計算処理が始まります。
( 画面の表示数値が演算により更新されていきます。 )
(12) 各オフセットデータの算出が完了すると、 Z 方向オフセットの入力画面が表
示されます。
吸着高さデータを変更しない場合は、[Cancel] ボタンを押してください。
吸着高さを変更する場合は、オフセットの数値を入力し [OK] ボタンを押してください。
Fig. D37
2.1 [ 測種 4] の操作手順

4-32
JO-108
1005-002
(13) 下記ダイアログボックス画面が表示されます。
教示結果を元に算出されたオフセットデータに変更する場合は[Yes]ボタ
ンを、 変更しない場合は、[No]ボタンを押します。
測定結果をフィーダに書込む場合 [Yes] をクリックしてください。
Fig. D38
(14) 測定結果のフィーダへの書込み転送が終わり、 下記メッセージがフィーダ
を取り出してください。 表示されたらフィーダを取外します。
データの転送が終わり
このメッセージが表示されたらフィーダをを取出してください。
Fig. D39
注 意
フィーダへのデータ転送、書込み動作中は、フィーダを外さ
ないでください。
2.1 [ 測種 4] の操作手順