JO-108-002_JG-0209.pdf - 第118页
4-34 JO-108 1005-002 (2) 測定画面の左上に表示されるプログラム品種名を確認します。 品種名を確認します。 Fig. D41 (3) フィーダを治具に接続します。 フィーダセット時は、マスターテープ、遮光治具は外しておきます。 Fig. D42 ノート 測種 4 または測種 5 の調整作業の際は、 最初は、 マスターテー プと遮光治具は外した 状態でセットしてください。 2.2 [ 測種 5] の操作…

4-33
JO-108
1005-002
2.2 [ 測種 5] の操作手順
• レーン原点オフセット調整と認識マーク位置調整
フィーダに設定されているスプロケットオフセット値を使用して、 レーン原点オフ
セット調整、 認識マーク位置調整を、 一回の検査で実行させる複合処理です。
駆動ギア部の分解、交換は無く、治具原点の教示のみを行う場合には、この [ 測
種5] で調整します。
ノート
自動品種変更では、 この[ 測種 5]が優先的に選択されます。
例として、 GD-28081 の調整を[ 測種 5]で行う場合の操作手順を示します。
(1) プログラム品種設定リストより、 該当するフィーダ型式の[ 測種 5]の
プログラムを選択します。
(1)
品種名
“
GD
28081-8
x
2_ORG/XY”を選択します。
( 黄色ハイライトか所が現在選択されているプログラムを示します。
(2)
測定ボタンをクリックします。
Fig. D40
2.2 [ 測種 5] の操作手順

4-34
JO-108
1005-002
(2) 測定画面の左上に表示されるプログラム品種名を確認します。
品種名を確認します。
Fig. D41
(3) フィーダを治具に接続します。
フィーダセット時は、マスターテープ、遮光治具は外しておきます。
Fig. D42
ノート
測種 4 または測種 5 の調整作業の際は、 最初は、 マスターテー
プと遮光治具は外した
状態でセットしてください。
2.2 [ 測種 5] の操作手順

4-35
JO-108
1005-002
(4) フィーダを治具に接続すると、 フィーダ通信が開始され、 パラメータ
が読み込まれます。
このメッセージが表示されたら
[START] ボタンを押す。
フィーダのパラメータが読み込まれて
表示されます
Fig. D43
(5) [START]をクリックすると、 下記確認案内メッセージが表示されます。
フィーダにマスターテープと遮光治具がセットされていないことを
確認できたら [OK] ボタンをクリックします。
Fig. D44
2.2 [ 測種 5] の操作手順