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4-22 JO-108 1005-002 (16) キーボードのスペースキー押す、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを 押して吸着位置の計測を行います。 この操作を行うと計測が終了後に、 次の治具原点へとマスターテープ が自動的に送られます。 (17) 次の吸着位置へとマスターテープが送られたら、 再度マスターテープ の穴とクロス十字のセンターを合わせ直します。 (18) (16) と同様に計測を行います。 (19)�…

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(15) マイクロメータを動かし、 マスターテープの穴とクロス十字のセンター
を合わせます。
8mm フィーダでは、 始めにレーン 1 の吸着位置に合わせます。
8 mm 幅テープフィーダ
1レーン
2レーン
Fig. D22
ノート
各機種の
吸着位置
は、 パソコン画面の XY 位置で、 おおよそ下
記表の位置になります。
完全にマスターテープの穴が見えている位置にカーソルを移動し
測定してください。
Y 方向については、 下表より 8mm フィーダでは0.5mm、 12mm
フィーダ以上では1mm バラツキます。 (測定時にレーン原点オフ
セットをゼロにしている為です。)
Table D5
機 種 X Y
G*-*808*
SL-4808*
レーン 1 0.000 0.000
レーン 2 9.500 0.000
G*-1216* 4.100 -2.000
G*-2432* -2.600 -6.000
G*-4456* -8.600 -14.000
G*-7200* -8.600 -14.000
G*-8800* -8.600 -14.000
GT-2404*
レーン 1 1.700 0.000
レーン 2 11.200 0.000
2. フィーダの測定

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(16) キーボードのスペースキー押す、 または画面の [XY 計測 ] ボタンを
押して吸着位置の計測を行います。
この操作を行うと計測が終了後に、 次の治具原点へとマスターテープ
が自動的に送られます。
(17) 次の吸着位置へとマスターテープが送られたら、 再度マスターテープ
の穴とクロス十字のセンターを合わせ直します。
(18) (16) と同様に計測を行います。
(19) 設定されている測定回数分測定を行います。
ノート
初期設定の測定回数は、 下記のようになっています。
Table D6
機 種 測定回数
G*-*808*,GT-2404*,SL-4808* 10 回
G*-1216* 以上 9回
8mm フィーダの場合は、 上記回数の測定後に下図の様なダイアログ
ボックスが出ますので、 続いてレーン 2 側の測定を同様に行ってくだ
さい。
Fig. D24
2. フィーダの測定

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(20) 測定がすべて終了すると、 下記のようなダイアログボックスが出ます。
吸着高さデータを変更しない場合は、 [Cancel]ボタンを押してくださ
い。
吸着高さを変更する場合は、 オフセットの数値を入力し [OK] ボタン
を押してください。
詳細については、 3.治具原点高さの測定方法を参照してください。
G*-12160 以上の機種の吸着高さオフセットは、 レーン 1 の
みとなります。
Fig. D25
(21) 次に以下のダイアログボックスが表示されます。
測定結果のデータに変更する場合は[Yes] ボタンを、 変更しない場
合は [No] ボタンを押します。
測定前データ 測定結果
Fig. D26
(22) マスターテープを取外し、 テープフィーダを治具から取外して測定終
2. フィーダの測定