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4-45 JO-108 1005-002 3. 治具原点高さの測定方法 3.1 使用する測定器具について • ブロックゲージ 104.00mm (積重ねて 104.00 にしても可) • てこ式ダイヤルゲージ 0.01mm • スタンド (てこ式ダイヤルゲージで使用) • 定盤 サイズ : 300mm × 300mm 以上 3.2 測定方法 ノート 定盤上で測定してください。 手順 (1)�…

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2.4 SL マスターテープの取付けおよび取外し方法
(4) テープの送り穴がスプロケットのピンに合うように、 マスタテープを
シュート部に取付けます。
(5) マスタテープ上に異物 (チップ部品やゴミなど) が散乱していないこ
とを確認します。
マスターテープセット状態
Fig. D63 マスターテープを取付けた状態
2.4.2 マスタテープの取外し手順 (SL)
(1) サプレッサを手で持ち上げながら、 マスタテープを引き抜きます。
(2) 静かにサプレッサを下げます。
(3) 排出ガイドを取付けます。
矢印の方向に押し付けながら、
排出ガイドを固定します。
Fig. D64
(4) 手でサプレッサを上下させて、 スムースに動くことを確認します。
注意
マスターテープは薄い金属でできていますので、指などを切
るおそれがあります。
取扱いには注意してください。
手順

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3. 治具原点高さの測定方法
3.1 使用する測定器具について
•
ブロックゲージ 104.00mm (積重ねて 104.00 にしても可)
•
てこ式ダイヤルゲージ 0.01mm
•
スタンド (てこ式ダイヤルゲージで使用)
•
定盤 サイズ : 300mm
×
300mm 以上
3.2 測定方法
ノート
定盤上で測定してください。
手順
(1) 104.00 のブロックゲージでてこ式ダイヤルゲージのゼロを合わせます。
ブロックゲージ
104.0 mm
てこ式
ダイヤルゲージ
目盛りをゼロに
合わせる
定盤上での測定状態
Fig. D55
注意
てこ式ダイヤルゲージは先端が鋭く尖っていて、手などに突
き刺さるとケガをするおそれがあるので、取扱いには注意し
てください。
3. 治具原点高さの測定方法

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(2) サプレッサーを上げ、 下図のようにを測定します。
手でフィーダを
下に押す
GT-08080 での測定例
Fig. D56
(3) 測定場所については、 下記を参照ください
•
G*-0808* 測定位置
レーン 2 側
測定位置
レーン 1 側
測定位置
Fig. D57
•
G*-12160 以上
認識マークの横を測定
詳細図
Fig. D58
3.2 測定方法