TM4642.TM4406.媧拝儅僢僋僗.pdf - 第10页

ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部  ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50 177 10 /22 4.1.7. 吸着位置 補正機能 吸着位置補正 機能 吸着位置補正 機能 吸着位置補正 機能 との との との との 併用 併用 併用 併用 従来の吸着位置 補正機 能と 併用が可能です。 4.1.8. フィーダ ー フィーダー フィーダー フィーダー駆 動回 数 駆動回数 駆動回数 駆動回数 による に…

100%1 / 22
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
9/22
データベースに登録した番号を[シン設定] - [] - [シンデー] - [精度パラメー] - [吸着マ
ックス] - [マークデー DB 番号]に入力してください。マークデータ 3 つまで登録することができま
す。
1 から順番にフィーダーマックスの実行に使用されます。優先的に使用したいマークデータを 1
設定してください。
そのマークデータでの実行に失敗した場合に 2,3 の順で実行します。登録した全てのマークデータ
で失敗した場合、フィーダーマックス実行エラーとなります。
マークデータの読み込みは、マシン起動時、または基板ータ読み込み時に行います。
4.1.4. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックスに
失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
フィーダーマックス実行に失敗した場合は、通常通りマシン設定の自動座標にて吸着をします。
敗し合の作はん。度実したい場合該当るフーセ位置
からフィーダーを取り外し、再度取り付けてください。
実行敗し場合でも、特エラメッージな示さずに続して動ますただ
[履歴] - [ログ][Ea2298 フィーダーマックスエラー]、または[Ea2299 フィーダーマックス補正値上
限エラー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
フィーダーマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[フィーダーマックス] - [エラ
ー停止][する]にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
4.1.5. 補正値
補正値補正値
補正値
クリア
クリアクリア
クリア
、再実行
再実行再実行
再実行
以下の操作を実行することで、フィーダーマックスによる補正値はクリアされ4.1.2 実行タイミン
グで再度実行します。
・マシン電源 OFF
・フィーダー脱着
・台車クラン オフ/オン
吸着位置補正機能と併用していた場合、吸着位置補正値も同時にクリアされます。
4.1.6. 同時吸着
同時吸着同時吸着
同時吸着
同時吸着を行う場合、必要なフィーダー全てに対してフィーダーマックスを行います。その後、同
吸着範囲内と判断された場合に、同時吸着します。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
10/22
4.1.7. 吸着位置補正機能
吸着位置補正機能吸着位置補正機能
吸着位置補正機能との
とのとの
との併用
併用併用
併用
従来の吸着位置補正機能と併用が可能です。
4.1.8. フィーダ
フィーダーフィーダー
フィーダー駆動回
駆動回数駆動回数
駆動回数による
によるによる
による再実行
再実行再実行
再実行
源投ーダなし続しする定駆数の
ーマックスを実行することが可能です。指定駆動回数の間隔は、[マシン設定] - [設定] - [マシンデー
] - [度パラメー] - [吸着マックス] - [フィーダーマックス] - [得間隔]に任意の値を設定してくだ
さい。
前回フィーーマックスを実てかのフィーダー駆回数[取得間]で設した値に達し
次の吸着直前にフィーダーマックスを実行し、補正量を再取得します。
‘0’を設定した場合は、フィーダー駆動回数による再実行は行いません。
※ ィーダー着などでフダーマッスの補正値クリされると同時にこのィーダー駆動
数もクリアされます。
※ ィーー駆る再行を合、当するフィーでの前の着は
時吸着条件を満たしていた場合でも同時吸着となりません。
4.1.9. ティーチ
ティーチティーチ
ティーチ
画面画面
画面における
におけるにおける
におけるトレース
トレーストレース
トレース
[]集画における[ィーチ]画面のトレス機能に対応ています。4.1.1.条件が満た
されいる場合[トレ]ボタンをすことでフィーダックを実行しられた補正値を加
着位動しこれよりフィックスを使した置を確認こと
ができます。
トレボタンにるフーマッボタを押ことで毎実行しま。ことき値は
自動運転中には考慮されません。
※ 本機能を使用することで示された吸着位置は、フィーダーマックスによる補正のみを効かせた場合
の吸着位置です。運転の吸着位置は同時吸着範囲の計算や吸着位置補正機能の補正結果
よって変動します。
※ ィーダーックス補値なの吸着位置を認したい合は[フィーー位計算][ーチ]
または[相対ティーチ]にしてください。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50177
11/22
4.2. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックス
4.2.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
ノズルマックスを実行するには、以下の条件を満たす必要があります。
・ 3. 設定項目で示す条件を満たすこと
・ み込まれた基板データで使用されるノズル及びヘッドであること
4.2.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
電源投入後、下記のタイミングで補正値が未取得であった場合、ノズルマックスを実行します。
・ 動運転中に、実行条件に該当する部品を吸着する直前
・ 行条件に該当する部品の[部品ポ]-[]ボタンを押した直後
※ ノズルステーションに格納されているノズルがノズルマックス補正値を未取得であった場合、ノズル
チェンジ後、次の吸着の直前でノズルマックスを実行します。
※ ノズルステーョンへの格納やノズルステーションからの取り出し動作では、ノズルマックス補正取
得状態は変化しません。
ノズルマッスによる補正値を取得たノズルは、下の変化要因が発生すことで、再度ノズル
マックスを実ますのとき、正値を持しいるノズに対して補値はクリされます。
再取得すノズルは、基データにて使用しているノズルかつ図 3.2.て対象とてチェックをつけ
たノズルが対象となります。
・ 板データを読み込んだ場合(マシン設定にてON/OFF可能)
・ 着エラー停止した場合(マシン設定にてON/OFF能)
・ 常停止状態になった場合(マシン設定にてON/OFF可能)
ノズルステーションありの場合は、非常停止+ステーションクランプオープン
4.2.3. ノズルマックスデータ
ノズルマックスデータノズルマックスデータ
ノズルマックスデータ
本機能対バージョンへとップしたは、ノズマックス行に使用部品デーデー
ースへ登録する作業が必要です。使用する部品データは、バージョンアップ CD 同梱の基板デー
タに設定されているデータを使用してください
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]