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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 8/ 22 4. 動作詳細 動作詳細 動作詳細 動作詳細 4.1. フィー ダーマックス フィーダーマック ス フィーダーマック ス フィーダーマック ス 4.1.1. 実行条件 実行条件 実行条件 実行条件 フィーダー マックスを 実行す るにあたり、 以下の条件を 満 たす必要があり ます。 ・ 3. 設定方法で…

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補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
ノズルマックスにおける補正値の上限を設定
します。ここで入力された値よりも大きい補正
値であった場合は、ノズルマックスによる補正
を行いません。
000.000–
999.999(mm)
0.15(mm)
ノズルマックスを使用したいノズルタイプとデータベース番号の設定は以下の画面で行います。
図 3.2 ノズルタイプの選択とデータベース番号設定画面
3.2. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
フィーダーマックスを使用する場合は[部品] - [吸着] - [フィーダー位置計算]を[自動]にしてください。
[ティーチ], [相対ティーチ]では動作しません。
ノズルマックスについては[ティーチ], [相対ティーチ]でも動作します。
図 3.3 [部品] - [吸着]画面
ノズルマックスを使用するノズルタ
イプにチェックをつける。
使用するノズルタイプを認識可能な部
品データベース番号を入力する。

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4. 動作詳細
動作詳細動作詳細
動作詳細
4.1. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス
4.1.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
フィーダーマックスを実行するにあたり、以下の条件を満たす必要があります。
・ 3. 設定方法で示す条件を満たすこと
・ 搭載に使用する部品であり、指定された位置にフィーダーが取り付いていること
・ 4mmフィーダー、8mmフィーダーであること
4.1.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
フィーダーマックスは以下のタイミングで実行します。
・ 自動運転開始後、実行条件に該当する部品の吸着動作の直前
・ 部品の[部品ポチ] - [吸着]ボタン押下の直後
・ [ティーチ] - [トレース]ボタン押下の直後
ただし、自動運転中におけるフィーダーマックスは、以下の動作を実行するまで再実行しません。
・ 対象部品のフィーダー脱着
・ 台車クランプ オフ/オン
・ マシン電源 OFF
・ フィーダー駆動回数が[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マ
ックス] - [取得間隔]に設定した回数を越えた次の吸着
4.1.3. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス マークデータ
マークデータマークデータ
マークデータ
本機能対応バージョンへとアップした際は、フィーダーマックス実行に使用するマークデータをデ
ータベースへ登録する作業が必要です。使用するマークデータは、バージョンアップ CD に同梱の基
板データに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [各マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]
設定方法については、6.付録を参照ください。

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データベースに登録した番号を[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マ
ックス] - [マークデータ DB 番号]に入力してください。マークデータは 3 つまで登録することができま
す。
1 から順番にフィーダーマックスの実行に使用されます。優先的に使用したいマークデータを 1 に
設定してください。
そのマークデータでの実行に失敗した場合に 2,3 の順で実行します。登録した全てのマークデータ
で失敗した場合、フィーダーマックス実行エラーとなります。
マークデータの読み込みは、マシン起動時、または基板データ読み込み時に行います。
4.1.4. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックスに
にに
に失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
フィーダーマックス実行に失敗した場合は、通常通りマシン設定の自動座標にて吸着をします。
失敗した場合のリトライ動作はしません。再度実行したい場合は、該当するフィーダーセット位置
からフィーダーを取り外し、再度取り付けてください。
実行に失敗した場合でも、特にエラーメッセージなどは表示されずに継続して動作します。ただし、
[履歴] - [ログ]に、[Ea2298 フィーダーマックスエラー]、または[Ea2299 フィーダーマックス補正値上
限エラー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
フィーダーマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[フィーダーマックス] - [エラ
ー停止]を[する]にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
4.1.5. 補正値
補正値補正値
補正値の
のの
のクリア
クリアクリア
クリア、
、、
、再実行
再実行再実行
再実行
以下の操作を実行することで、フィーダーマックスによる補正値はクリアされ、4.1.2 の実行タイミン
グで再度実行します。
・マシン電源 OFF
・フィーダー脱着
・台車クランプ オフ/オン
吸着位置補正機能と併用していた場合、吸着位置補正値も同時にクリアされます。
4.1.6. 同時吸着
同時吸着同時吸着
同時吸着
同時吸着を行う場合、必要なフィーダー全てに対してフィーダーマックスを行います。その後、同時
吸着範囲内と判断された場合に、同時吸着します。