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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 12 /22 設定方法に ついては、 6. 付録 を参照くださ い。 部品デー タの読み込み は、マ シン起 動時、または基板デ ー タ読み込み時に行 います 。 4.2.4. ノズル マックス ノズルマックス ノズルマックス ノズルマックス に に に に 失敗 失敗 失敗 失敗 した した した した 場合 場合 …

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4.2. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックス
4.2.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
ノズルマックスを実行するには、以下の条件を満たす必要があります。
・ 3. 設定項目で示す条件を満たすこと
・ 読み込まれた基板データで使用されるノズル及びヘッドであること
4.2.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
電源投入後、下記のタイミングで補正値が未取得であった場合、ノズルマックスを実行します。
・ 自動運転中に、実行条件に該当する部品を吸着する直前
・ 実行条件に該当する部品の[部品ポチ]-[吸着]ボタンを押した直後
※ ノズルステーションに格納されているノズルがノズルマックス補正値を未取得であった場合、ノズル
チェンジ後、次の吸着の直前でノズルマックスを実行します。
※ ノズルステーションへの格納やノズルステーションからの取り出し動作では、ノズルマックス補正取
得状態は変化しません。
ノズルマックスによる補正値を取得したノズルは、下記の変化要因が発生することで、再度ノズル
マックスを実行します。このとき、補正値を保持している全ノズルに対して補正値はクリアされます。
再取得するノズルは、基板データにて使用しているノズルかつ図 3.2.にて対象としてチェックをつけ
たノズルが対象となります。
・ 基板データを読み込んだ場合(マシン設定にてON/OFF可能)
・ 吸着エラー停止した場合(マシン設定にてON/OFF可能)
・ 非常停止状態になった場合(マシン設定にてON/OFF可能)
※ ノズルステーションありの場合は、非常停止+ステーションクランプオープン
4.2.3. ノズルマックスデータ
ノズルマックスデータノズルマックスデータ
ノズルマックスデータ
本機能対応バージョンへとアップした際は、ノズルマックス実行に使用する部品データをデータベ
ースへ登録する作業が必要です。使用する部品データは、バージョンアップ CD に同梱の基板デー
タに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [各マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]

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設定方法については、6.付録を参照ください。
部品データの読み込みは、マシン起動時、または基板データ読み込み時に行います。
4.2.4. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックスに
にに
に失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
ノズルマックス実行に失敗した場合は、ノズルマックスによる補正なしで吸着をします。失敗した場
合のリトライ動作はしません。再度実行したい場合は、4.2.2 実行タイミングを参照してください。
実行に失敗した場合でも、特にエラーメッセージなどは表示されずに継続して動作します。ただし、
[履歴] - [ログ]に、[Ea7998 ノズルマックスエラー]、または[Ea7999 ノズルマックス補正値上限エラ
ー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
ノズルマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[ノズルマックス] - [エラー停止]
を「する」にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
4.2.5. 同時吸着
同時吸着同時吸着
同時吸着
同時吸着は、[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [同時吸着
部品サイズ制限 X(Y)]で指定したサイズ以上の部品に対して行います。
4.2.6. 吸着位置補正機能
吸着位置補正機能吸着位置補正機能
吸着位置補正機能との
とのとの
との併用
併用併用
併用
既存機能の吸着位置補正と併用した場合、吸着位置補正量にノズルマックスによる補正値を加
味して、吸着位置の補正を行います。
4.2.7. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックスの
のの
の手動実行
手動実行手動実行
手動実行
ノズルメンテナンスを目的にノズル交換した場合など、ノズルが変わることでノズルマックスによる補
正値を再取得する必要があります。このような場合は、手動でノズルマックスによる補正値を取得してく
ださい。
以下では、手動でノズルマックスによる補正値を取得する方法について説明します。
① [段取り] - [ノズル形状取得] ボタンを押します。
[ノズル形状取得]ボタンはノズル形状取得機能、またはノズルマックスのどちらかが実行可能な場合
のみ表示されます。
図 4.3 段取り画面

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②以下のダイアログが表示されますので、[ノズルマックス取得]にチェックし、[OK]を押します。
図 4.4 選択画面
なお、本ダイアログはノズル形状取得とノズルマックス動作、両方の機能が実行可能な条件を満たして
いる場合のみに表示します。どちらか片方の機能のみが実行可能な条件を満たしている場合、本ダイ
アログは表示しません。それぞれの機能の画面を直接表示します。
③ [ノズルマックス取得] 画面が表示されます。
図 4.5 ノズルマックス取得画面
④ ノズルマックス取得範囲の選択
・
・・
・全
全全
全て
てて
て実行
実行実行
実行
[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [ノズルマックス] のノズ
ルタイプ別設定で[実行]にチェックしたノズル全てに対して実行します。
・
・・
・基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ使用
使用使用
使用ノズル
ノズルノズル
ノズルを
をを
を実行
実行実行
実行
読み込み中の基板データで使用しているノズルのみを対象として実行します。