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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 13 /22 ②以下のダ イアログが 表示さ れますの で、 [ ノズル マックス取 得 ] にチェッ クし、 [OK] を 押 します。 図 4.4 選択画面 なお、本ダ イアログ はノズル 形状 取得とノ ズルマッ ク ス動作、両方 の機能が 実行可能 な条件 を満た して いる 場合の みに表 示 しま す 。ど…

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設定方法については、6.付録を参照ください。
部品データの読み込みは、マシン起動時、または基板データ読み込み時に行います。
4.2.4. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックスに
にに
に失敗
失敗失敗
失敗した
したした
した場合
場合場合
場合
ノズルマックス実行に失敗した場合は、ノズルマックスによる補正なしで吸着をします。失敗した場
合のリトライ動作はしません。再度実行したい場合は、4.2.2 実行タイミングを参照してください。
実行に失敗した場合でも、特にエラーメッセージなどは表示されずに継続して動作します。ただし、
[履歴] - [ログ]に、[Ea7998 ノズルマックスエラー]、または[Ea7999 ノズルマックス補正値上限エラ
ー]として記録されます。エラーメッセージの詳細は、4.3 エラーメッセージを参照ください。
ノズルマックス実行に失敗した場合にエラー停止させたい場合は、[ノズルマックス] - [エラー停止]
を「する」にしてください。(3.1 マシン設定を参照)
4.2.5. 同時吸着
同時吸着同時吸着
同時吸着
同時吸着は、[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [同時吸着
部品サイズ制限 X(Y)]で指定したサイズ以上の部品に対して行います。
4.2.6. 吸着位置補正機能
吸着位置補正機能吸着位置補正機能
吸着位置補正機能との
とのとの
との併用
併用併用
併用
既存機能の吸着位置補正と併用した場合、吸着位置補正量にノズルマックスによる補正値を加
味して、吸着位置の補正を行います。
4.2.7. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックスの
のの
の手動実行
手動実行手動実行
手動実行
ノズルメンテナンスを目的にノズル交換した場合など、ノズルが変わることでノズルマックスによる補
正値を再取得する必要があります。このような場合は、手動でノズルマックスによる補正値を取得してく
ださい。
以下では、手動でノズルマックスによる補正値を取得する方法について説明します。
① [段取り] - [ノズル形状取得] ボタンを押します。
[ノズル形状取得]ボタンはノズル形状取得機能、またはノズルマックスのどちらかが実行可能な場合
のみ表示されます。
図 4.3 段取り画面

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②以下のダイアログが表示されますので、[ノズルマックス取得]にチェックし、[OK]を押します。
図 4.4 選択画面
なお、本ダイアログはノズル形状取得とノズルマックス動作、両方の機能が実行可能な条件を満たして
いる場合のみに表示します。どちらか片方の機能のみが実行可能な条件を満たしている場合、本ダイ
アログは表示しません。それぞれの機能の画面を直接表示します。
③ [ノズルマックス取得] 画面が表示されます。
図 4.5 ノズルマックス取得画面
④ ノズルマックス取得範囲の選択
・
・・
・全
全全
全て
てて
て実行
実行実行
実行
[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マックス] - [ノズルマックス] のノズ
ルタイプ別設定で[実行]にチェックしたノズル全てに対して実行します。
・
・・
・基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ使用
使用使用
使用ノズル
ノズルノズル
ノズルを
をを
を実行
実行実行
実行
読み込み中の基板データで使用しているノズルのみを対象として実行します。

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・
・・
・選択
選択選択
選択して
してして
して実行
実行実行
実行
[チェック対象] 列にチェックを入れてノズルを選択すると、選択したノズルのみを対象として実行し
ます。(チェック状態は記憶されません)
対象ノズルがノズルステーションに格納されている場合、ノズルチェンジが実行されます。
[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズルステーション] に「なし」が設定されている場合、1 つ
のヘッドに対して 1 つだけノズルを選択することができます。このとき、選択したノズルが装着されて
いる前提で動作します。
固定ノズルの場合、[設定] - [マシンデータ] - [ヘッド] - [ヘッドオフセット] - [ノズルタイプ]で設定した
ノズルのみノズルマックスを実行できます。
⑤ [OK] ボタンを押すと、④で選択したノズルに対してノズルマックスを実行します。
[キャンセル] ボタンを押すと、ノズルマックスを実行しません。
⑥ ノズルマックス動作中は、以下のメッセージを表示します。
ここで [キャンセル] ボタンを押した場合、ノズルマックス動作を中断します。
図 4.6 ノズルマックス取得中
⑦ ノズルマックス動作が完了すると、以下のメッセージを表示して終了となります。
図 4.7 ノズルマックス取得終了