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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 7/ 22 補正量上限値 X (mm ) 補正量上限値 Y(mm ) ノズ ル マ ッ ク ス にお け る補 正 値 の 上 限 を 設 定 しま す。 ここで 入力さ れ た 値より も 大き い 補 正 値であった場 合は 、ノズルマ ックス による補正 を行いま せん。 000.000– 999.999(m m…

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マークデ ータ DB 番号
1-3
フィーダーマックスに使用するマークデータ番
号を入力します。データベースに登録されて
いるマークデータ番号を入力してください。
1,2,3 の順番でフィーダーマックスの実行に使
用されます。
未設定の場合は、”0”を入力してください。
1-3 すべてに”0”が入力されている場合は動
作しません。
0 - 300 0
エラー停止
自動運転中、フィーダーマックス結果がエラ
ーであった場合、マシン動作を停止させ、エラ
ーメッセージを表示するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
フィーダーマックスにおける補正値の上限を
設定します。ここで入力された値よりも大きい
補正値であった場合は、フィーダーマックスに
よる補正を行わず、自動座標で吸着を行いま
す。
000.000–
999.999(mm)
X - 0.3(mm)
Y - 0.3(mm)
取得間隔
フィーダーマックスの再実行条件となる、フィ
ーダー駆動回数を設定します。’0’を入力した
場合は、フィーダー駆動回数によるフィーダー
マックス再実行は行いません。
0 - 65535 0
< ノズルマックス設定項目 >
ノズルマックス
ノズルマックスの有効/無効を選択します。
ON – 有効, OFF – 無効
ON/OFF OFF
エラー停止
ノズルマックス結果がエラーであった場合、マ
シン動作を停止させ、エラーメッセージを表示
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
基板読み込み時再実行
基板読み込み後に、ノズルマックスを再実行
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない する
吸着エラー時再実行
吸着エラー発生後、ノズルマックスを再実行
するかを選択します。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない
非常停止時再実行
非常停止後、ノズルマックスを再実行するか
を選択します。 ノズルステーションが装備さ
れている場合は、非常停止に加え、ステーシ
ョンクランプオープンが再実行条件となりま
す。
する – 有効, しない – 無効
する/しない しない

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補正量上限値 X(mm)
補正量上限値 Y(mm)
ノズルマックスにおける補正値の上限を設定
します。ここで入力された値よりも大きい補正
値であった場合は、ノズルマックスによる補正
を行いません。
000.000–
999.999(mm)
0.15(mm)
ノズルマックスを使用したいノズルタイプとデータベース番号の設定は以下の画面で行います。
図 3.2 ノズルタイプの選択とデータベース番号設定画面
3.2. 基板
基板基板
基板データ
データデータ
データ
フィーダーマックスを使用する場合は[部品] - [吸着] - [フィーダー位置計算]を[自動]にしてください。
[ティーチ], [相対ティーチ]では動作しません。
ノズルマックスについては[ティーチ], [相対ティーチ]でも動作します。
図 3.3 [部品] - [吸着]画面
ノズルマックスを使用するノズルタ
イプにチェックをつける。
使用するノズルタイプを認識可能な部
品データベース番号を入力する。

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4. 動作詳細
動作詳細動作詳細
動作詳細
4.1. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス
4.1.1. 実行条件
実行条件実行条件
実行条件
フィーダーマックスを実行するにあたり、以下の条件を満たす必要があります。
・ 3. 設定方法で示す条件を満たすこと
・ 搭載に使用する部品であり、指定された位置にフィーダーが取り付いていること
・ 4mmフィーダー、8mmフィーダーであること
4.1.2. 実行
実行実行
実行タイミング
タイミングタイミング
タイミング
フィーダーマックスは以下のタイミングで実行します。
・ 自動運転開始後、実行条件に該当する部品の吸着動作の直前
・ 部品の[部品ポチ] - [吸着]ボタン押下の直後
・ [ティーチ] - [トレース]ボタン押下の直後
ただし、自動運転中におけるフィーダーマックスは、以下の動作を実行するまで再実行しません。
・ 対象部品のフィーダー脱着
・ 台車クランプ オフ/オン
・ マシン電源 OFF
・ フィーダー駆動回数が[マシン設定] - [設定] - [マシンデータ] - [精度パラメータ] - [吸着マ
ックス] - [取得間隔]に設定した回数を越えた次の吸着
4.1.3. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス マークデータ
マークデータマークデータ
マークデータ
本機能対応バージョンへとアップした際は、フィーダーマックス実行に使用するマークデータをデ
ータベースへ登録する作業が必要です。使用するマークデータは、バージョンアップ CD に同梱の基
板データに設定されているデータを使用してください。
対応バージョン以降に出荷されたマシンではデータベースに登録済みです。
基板データは以下を用いてください。
[PCBDATA] - [各マシン別フォルダ] - [No1] - [PickUpMACS_DATA.ygx]
設定方法については、6.付録を参照ください。