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ヤマハ発動機株式 会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50 177 3/ 22 1. 対象機種 対象機種 対象機種 対象機種 吸着マックス は「フィー ダーマ ックス機能」 と「ノズル マックス 機能」の 2 つに大きく 分かれま す。 吸着マックス 機能のうち 、フィ ーダーマック ス機能の対象 機種 、対応バージ ョンは以下 の通りです。 表 1. 1 対象機種と 対応バー ジョン…

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6.1. フィーダーマックスマークデータ設定方法 ............................................................................17
6.2. ノズルマックスデータ設定方法............................................................................................20
改版
バージョン 章番号
改訂内容
00 V3.31STD R1.000
全章 新規作成

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1. 対象機種
対象機種対象機種
対象機種
吸着マックスは「フィーダーマックス機能」と「ノズルマックス機能」の 2 つに大きく分かれます。
吸着マックス機能のうち、フィーダーマックス機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表 1.1 対象機種と対応バージョン(フィーダーマックス)
対象機種 対応バージョン 備考
YS24 シリーズ
YS24X シリーズ
YS12 シリーズ, YS100
YS88, YSH20, YSH2S
YC8
VGOS V3.31 STD R1.000 以降
Y.FacT V1.31 STD R1.000 以降
SS フィーダー装備可能マシン
吸着マックス機能のうち、ノズルマックス機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表 1.2 対象機種と対応バージョン(ノズルマックス)
対象機種 対応バージョン 備考
YS24 シリーズ
YS24X シリーズ
YS12 シ リ ー ズ , YG12,
YS100
VGOS V3.31 STD R1.000 以降
Y.FacT V1.31 STD R1.000 以降
FNC 装備マシンは対象外

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2. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、主に極小部品を対象とした、吸着動作の安定を図る機能です。大きく以下の 2 つの機能
に分かれます。
- フィーダーマックス
- ノズルマックス
これらの機能は同時に使うことによって、より高い効果が得られます。設定により、どちらかのみの
使用も可能です。
2.1. フィーダーマックス
フィーダーマックスフィーダーマックス
フィーダーマックス
フィーダーマックスは、フィーダー位置を検出することで、手作業によるティーチング操作なく吸着位
置を補正することができます。
フィーダーマックスを実行することによって得られた補正値は、マシン電源を OFF するか、該当する
部品を装着してあるフィーダーをマシンから取り外すまで保持されます。これらが実行されると、補正値
がクリアされることにより、次の吸着のタイミングでフィーダーマックスを再実行します。ただし、部品の
[部品ポチ] - [吸着]ボタンによる吸着動作と、[ティーチ] - [トレース]ボタンによる吸着位置トレース機能
では、トレースボタンを押す毎にフィーダーマックスを実行します。
なんらかの原因によりフィーダーマックスによる補正値の取得に失敗した場合は、フィーダーマックス
による補正を行わずに吸着動作をします。
2.2. ノズルマックス
ノズルマックスノズルマックス
ノズルマックス
ノズルマックスは、ノズル位置を検出することで、より正確に吸着位置を補正することができます。
ノズルマックスを実行することによって得られた補正値は、基板データの読み込みや吸着エラーの発
生、非常停止といった、ノズルが交換された可能性がある操作が実行されるまで保持されます。これら
の操作により、補正値をクリアしノズルマックスを再実行するかどうかは設定により変更可能です。3.
設定方法を参照ください。
なんらかの原因により、ノズルマックスによる補正値の取得に失敗した場合は、ノズルマックスによ
る補正を行わずに吸着します。