M4serviceManual_j.pdf - 第16页

1 .据付 1- 8 ④ 水平出しの後、再度マウンタの搬送高さが確保されているか確認します。確認後、アジ ャストフットのナットをロックします。 【NOTE】 アジャストフットのナットをロックする際は、呼び寸法 46mm のメガネレンチを使用します。 ⑤ ヘッドをX-Yシャフトに固定している固定具を取り外します。 ⑥ 電源コード、アースを接続します。マウンタにノイズの影響を及ぼす恐れのある機器とは、 必ず別系統で接続してください。 ⑦ マ…

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1.据付
1-
【手順】
マウンタを、所定の場所に移動します。
基板の搬送高さが基準設備のコンベア高さ(900±20mm)(注)になるように、アジャスト
フットを回転させて調整します。SMEMA 規格対応の場合は、950±20mm にします。
900±20mm(注
または、
950±20mm(SMEMA 規格)
注:CFB ワゴン仕様の場合、900 mm となります。
【NOTE】 アジャストフットを回転させる際は、呼び寸法 46mm の片口スパナ(M30 ナット用)を使用
します。
水準器をベース部に置き、測定しながら前後・左右の水平が出るまで、微調整を行ない
ます。
+20
-10
1.据付
1-
水平出しの後、再度マウンタの搬送高さが確保されているか確認します。確認後、アジ
ャストフットのナットをロックします。
【NOTE】 アジャストフットのナットをロックする際は、呼び寸法 46mm のメガネレンチを使用します。
ヘッドをX-Yシャフトに固定している固定具を取り外します。
電源コード、アースを接続します。マウンタにノイズの影響を及ぼす恐れのある機器とは、
必ず別系統で接続してください。
マウンタ後部にあるエアーレギュレータのエアーカプラに、供給側エアーカプラ 65SN ま
たは、85SN(日東工器)相当品を下図の要領で接続します。配管後、エアーレギュレー
タの指示圧力が 0.5MPa(5.1 ㎏f/c ㎡) を示していることを確認してください。
供給側エアーカプラ
65SN/85SN(日東工器)相当品
エアーレギュレータ
エアーカプラ
1.据付
1-
据付補足説明
生産ラインを構築する際、マウンタのレベル調整とライン出しを同時に行なうケースがあり
ますが、マウンタのレベルを維持した状態で位置を微調整する場合、アイパルスではマ
ウンタをライン上に粗位置決めした後、油圧ジャッキとプレートを 4 セット使用してレベル
出しと位置の微調整を行ないます。
【手順】
ベースプレート 1 とベースプレート 2 の間に潤滑の為グリスを塗ります。
プレートのセットをマウンタのジャッキアップポイント(4 ヶ所)付近に配置します。
各プレートのセットにジャッキを置き、マウンタをジャッキアップします。
マウンタのレベル調整を行ないます。
ジャッキアップした状態のまま、位置の微調整を行ないます。(プレート間に塗ったグリス
により、マウンタを動かす事が可能です。)
油圧ジャッキ
ベースプレート 1
ベースプレート 2
プレート間にグリス
を塗る。
爪部奥行