M4serviceManual_j.pdf - 第70页
4 .電気部 4- 4 制御基板 制御基板の取扱い マウンタの制御基板を取り扱う場合は、以下の事柄に気をつけてください。 z 濡れた手でさわらないでください。 z 金属片の付着しそうな場所では取扱わないでください。 z コントロールラック内の基板を取扱う場合は、カードエッジパタ ーンの金メ ッキ部分を素 手 で絶対にさわ らないでくだ さい。この部分はほこり等が付着しているとマウンタが正常に動 作しませんので、アルコール等で清掃してくだ…

4.電気部
4-3
書き込み
可能
書き込み
不可能
フロッピーディスクドライブのクリーニング
フロッピーディスクドライブのヘッドは、書き込み、読み取りを繰返しているうちに汚れて
きます。汚れたヘッドのままで使用していると、フロッピーディスクの磁気記録情報の書き
込み、読み取りに支障をきたすばかりでなく、フロッピーディスクの寿命も低下します。そ
こでヘッドの汚れを取るために、ヘッドクリーニングをおこないます。市販のヘッドクリー
ナを使って、月 1 回を目安にして、ヘッドクリーニングを行なってください。

4.電気部
4-4
制御基板
制御基板の取扱い
マウンタの制御基板を取り扱う場合は、以下の事柄に気をつけてください。
z 濡れた手でさわらないでください。
z 金属片の付着しそうな場所では取扱わないでください。
z コントロールラック内の基板を取扱う場合は、カードエッジパターンの金メッキ部分を素手
で絶対にさわらないでください。この部分はほこり等が付着しているとマウンタが正常に動
作しませんので、アルコール等で清掃してください。
金メッキ
部分

4.電気部
4-5
フィーダ/フィーダバンクの電極部
テープフィーダとフィーダバンクの電極部分がよごれた場合には下記の方法でクリーニン
グしてください。
【NOTE】 電極部に手を触れたり、何かに接触した場合は、汚れが目に見えなくてもクリーニングの
実施を推奨します。
【手順】 乾いた綿棒または不織布などで、ほこりを軽くふき取る程度にクリーニングしてください。
この時、ピンの曲がりもチェックしてください。曲がりの大きいものがあった場合には弊社
に修理を依頼してください。そのまま使用すると、フィーダバンクの接触面を傷つけること
があります。
シンナー、ベンジン、アセトンなどの有機溶剤および、アルコール、水性洗
剤などは使用しないでください。またナイフ、ドライバーなど鋭利な物や紙や
すりなどで、接触面を傷つけないように注意してください。
【NOTE】 しつこい汚れなどがついてしまった場合には、無理に取ろうとせずに弊社に相談してくだ
さい。
綿棒
フィーダ接触ピン フィーダバンク接触面
綿棒