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    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    10/19  No. 項目名 説明 21 [偏心異常]補正量上限 X[mm] [ マシン設定]– [マシンデータ] –[吸着マックス] – [ノズルマック ス]–[補正量上限値 X(mm)]の値  (ノズル偏心異常チェックを実行し た場合のみ)  22 [偏心異常]…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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3.2 ログファイルフォーマット
No. 項目名 説明
1 日時 ログファイルを出力した年月日時分秒
2 テーブル番号 実装テーブル名
3 ヘッド番号 ヘッド番号
4 ノズルタイプ ノズルタイプ名
5 ノズルステーション ノズルステーション番号
6 実行トリガ チェックの実行タイミング
“NHC”:ノズルヘルスチェクボタンから実行した場合
“UTL”:個別のボタンから実行した場合
“SCH”:スケジュールスペックから実行し場合
7 真空圧チェック 真空圧チェックの結果
(「OK」または「NG」、実行していない場合は空欄)
8 先端汚れチェック ノズル先端汚れチェックの結果
(「OK」または「NG」、実行していない場合は空欄)
9 バフィング異常チェック ノズルバフィング異常チェックの結果
(「OK」または「NG」、実行していない場合は空欄)
10 形状チェック ノズル形状チェックの結果
(「OK」または「NG」、実行していない場合は空欄)
11 偏心異常チェック ノズル偏心異常チェックの結果
(「OK」または「NG」、実行していない場合は空欄)
12 [真空圧]測定負圧 負圧レベルの測定結果
(真空圧チェックを実行した場合のみ)
13 [真空圧]吸着レベル [マシン設定]–[マシンデータ]–[ヘッド]–[吸装着レベル]–[吸
着レベル]の値
(真空圧チェックを実行した場合のみ)
14 [真空圧]装着レベル [マシン設定]–[マシンデータ]–[ヘッド]–[吸装着レベル]–[装
着レベル]の値
(真空圧チェックを実行した場合のみ)
15 [真空圧]検出率 検出率(%)=( 測定負圧 - 吸着レベル )/( 装着レベル -
着レベル )*100
(真空圧チェックを実行した場合のみ)
16 [真空圧]エラー検出率 [マシン設定]–[スペック情報]–[スケジュールスペック]–[真
空圧チェック]–[エラー検出率]の値
(真空圧チェックを実行した場合のみ)
17 [形状]測定量[um] ノズル先端長さの測定結果
(ノズル形状チェックを実行した場合のみ)
18 [形状]許容上限量[um] [マシン設定][スペック情報]–[サイドビューカメラスペック]–
[ノズ定] ズルさの値(u)ノズ
ル先端長さの公差(u)」の値
(ノズル形状チェックを実行した場合のみ)
19 [形状]許容下限量[um] [マシン設定][スペック情報]–[サイドビューカメラスペック]–
[ノズ定] ズルさの値(u)ノズ
ル先端長さの公差(u)」の値
(ノズル形状チェックを実行した場合のみ)
20 [偏心異常]ズレ量 X[mm] ノズルズレ量の測定結果 X
(ノズル偏心異常チェックを実行した場合のみ)
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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No. 項目名 説明
21 [偏心異常]補正量上限 X[mm] [マシン設定]–[マシンデータ]–[吸着マックス]–[ノズルマック
ス]–[補正量上限値 X(mm)]の値
(ノズル偏心異常チェックを実行した場合のみ)
22 [偏心異常]ズレ量 Y[mm] ノズルズレ量の測定結果 Y
(ノズル偏心異常チェックを実行した場合のみ)
23 [偏心異常]補正量上限 Y[mm] [マシン設定]–[マシンデータ]–[吸着マックス]–[ノズルマック
ス]–[補正量上限値 Y(mm)]の値
(ノズル偏心異常チェックを実行した場合のみ)
* ログファイルの例
[マシン情報]–[工場設定] 開きます。
[ノズルヘルスチェック] 「有効」 に設定することで本機能が有効になります。
ノズルヘルスチェックの各チェック項目のチェック条件は既存のマシン設定に従います。
V1.00,MultiLanguage
JA,日時,テーブル番号,ヘッド番号,ノズルタイプ,ノズルステーション,実行トリガ,真空圧チェック,先端汚れチェック,バフィ
ング異常チェック,形状チェック,偏心異常チェック,[真空圧]測定負圧,[真空圧]吸着レベル,[真空圧]装着レベル,[真空
圧]検出率,[真空圧]エラー検出率,[形状]測定量[um],[形状]許容上限量[um],[形状]許容下限量[um],[偏心異常]ズレ
X[mm],[偏心異常]補正量上限 X[mm],[偏心異常]ズレ量 Y[mm],[偏心異常]補正量上限 Y[mm]
JA,2015/03/1512:00:00,A,1,タイプ
-301,1,NHC,OK,OK,OK,OK,OK,200,180,200,100,30,2000,2040,1960,0.100,0.150,0.200,0.160
JA,2015/03/1512:01:00,A,3,タイプ-301,3,SCH,,NG,OK,OK,OK,,,,,,2000,2040,1960,0.200,0.150,0.100,0.160
JA,2015/03/1512:02:00,B,8,タイプ-302,28,UTL,OK,,,,,190,104,190,100,28,,,,,,,
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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エラー検出率は、機種ごとに以下の設定値に従います。
YS88、YS100、YS12 シリーズ YG12 シリーズ、YS24(X) シリーズの場合
[設定]–[スペック情報]–[スケジュールスペック]–[真空圧チェック]–[エラー検出率]
YSM40、YSM20 の場合
▲3
[設定]-[スペック情報]-[搭載ノズルスック]-[ノズルデータ]-[エラー検出率(%)]
図の例では、開放負圧を測定したときに検出率がエラー検出率 30%より上昇している場合、エラ
ーを検出します。数値が小さい場合、エラーを検出し易くなります。
検出率(%)=(測定負圧 – 最低負圧)/(最高負圧 – 最低負圧)x100
吸着レベル→最低負圧、装着レベル→最高負圧