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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394 14/19 [NG 画像を保存 する] にチェ ックするこ とで異 常ノズルの画像 を保存しま す。対象とな るのはノズルヘ ルスチェックのチェック項目のうち、先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックで 「NG」 と なっ たノズルです。 [ログ ファ イ ル保 存] …

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ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定]–[スペック情報]-[サイドビューカメラスペック]–
[ノズル基本設定] の [サイドビューカメラ] を 「使用」 に設定しているノズルタイプが対象となりま
す。
※ ノズル形状チェックには、以下の制限があります。
・サイドビューカメラを搭載したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。
ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定]–[マシンデータ]-[精度パラメータ]–[吸着マックス] の「ノ
ズルマックス」 に従います。[ノズルマックス] を 「ON」 に設定して下さい。
対象ノズルはデータベース番号(960/962/963)を登録しているノズルタイプが対象となります。ノズル
回転中心のずれ量がノズルマックスの補正量上限値(mm)を超える場合はエラーとなります。

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[NG 画像を保存する] にチェックすることで異常ノズルの画像を保存します。対象となるのはノズルヘ
ルスチェックのチェック項目のうち、先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックで 「NG」 となっ
たノズルです。
[ログファイル保存] にチェックすることでチェック実行結果をログファイルに保存します。ただし、出力
パスが空欄の場合は保存しません。
[異常検出時は運転を開始しない] にチェックがある場合、ノズルヘルスチェック未実行、基板データ使
用ノズルに異常がある時は運転開始を抑制します。
設定するには管理者権限が必要です。画像保存先には 100MB の空き容量が必要です。また、各チェ
ックボックスの初期設定は OFF です。

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表は、本機能に関するエラーメッセージです。
エラーメッセージ一覧
No. 内容
ノズルヘ ルスチェ ック
完了しました
異常ノズルはありませんでした.
ノズルヘ ルスチェ ック
完了しました
異常ノズルを検出しました.
詳細は[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してください.
ノズルヘ ルスチェ ック
運転抑制
自動運転を開始できません.
ノズルヘルスチェックが完了していないか、異常を検出している可
能性があります.
[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してください.