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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394 4/19 対 象 テ ー ブ ル か ら ノ ズ ル ヘ ル ス チ ェ ッ ク を 実 行 す る テ ー ブ ル を 選 択 し ま す 。 対 象 ノ ズ ル を 選 択 し て [OK] ボタ ン を押 すと ノズ ルヘ ルスチェ ック を 開始し ます 。[ キャ ンセ ル] ボ…

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[モニタ]-[ノズルヘルスチェック] を表示します。画面上にはテーブル、ヘッド、ノズルタイプ毎に各チェ
ックの実行結果を表示します。表示するステータスは下記の通りです。[ノズルヘルスチェック] ボタンを
押すことで対象選択ダイアログを表示します。
表 1.1 ノズルステータス
ステータス 内容
未実施 ノズルヘルスチェックを実行していないノズル
不要
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チェック不要ノズル
OK 正常ノズル
NG 異常ノズル

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対象テーブルからノズルヘルスチェックを実行するテーブルを選択します。対象ノズルを選択して
[OK] ボタンを押すとノズルヘルスチェックを開始します。[キャンセル] ボタンを押すとノズルヘルスチ
ェックを実行せずに [ノズルヘルスチェック] 画面に戻ります。
1. 実行するテーブルを選択します。
個別テーブル(A~D) ・・・テーブルを指定する場合に選択します。
ALL ・・・ 全テーブルを指定する場合に選択します。
2. 実行するノズルを選択します。
NG ノズル ・・・ NG ノズルのみ対象とする場合に選択します。
基板データ使用ノズル ・・・ 基板データで使用するノズルのみを対象とする場合に選択します。
ALL ・・・ 全ノズルを対象とする場合に選択します。
※「基板データ使用ノズル」を選択して実行した場合、結果が「OK」、「不要」のノズルはチェックしませ
ん。再度チェックする場合、マシン設定を変更した場合は対象ノズルに「ALL」を選択して下さい。
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ノズルヘルスチェック実行中は進捗状況を表示します。途中、キャンセルする場合は [キャンセル] ボ
タンを押して下さい。
1. 現在処理中のノズルタイプを表示します。※
2. 現在処理中のチェック内容を表示します。
※テーブル毎にノズルグループ設定ができる場合は複数のノズルタイプを表示します。
(例:ノズルタイプ:501/511/601)
ノズルヘルスチェック実行完了後、自動交換ノズルは正常異常にかかわらずノズルステーションに格
納します。手動交換ノズルに異常があった場合、ヘッドを前面に移動し、ブローしてお知らせします。完
了メッセージを閉じた場合、ブローを OFF します。
※下記はチェックしたノズルに異常があった場合のメッセージです。
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