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    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    7/19  ノズルヘルスチェック結果画面で赤色表示し ているノズルを選択し、[診断結果] ボタンを押す と、チェッ ク NG となった項目の詳細情報を表示します。右側画像表示部には NG となったノズルの画像を表示し ます。 ※ [アプリケーション設定]–[ノズルヘルスチェック] で画…

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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ノズルヘルスチェック実行完了後、実行結果を [モニタ] - [ノズルヘルスチェック] 画面に表示します。
各チェックで異常ノズルを検知した場合、「NG」 を表示し、対象行を赤色で表示します。結果画面には
スケジュールスペック、ユーティリティからの各チェック実行結果も反映します。
あるチェックで「NG」となった場合は、それ以降のチェックを実行しません。
1. 一覧に表示する対象を選択します。(NG ノズル、基板データ使用ノズル、ALL)
1
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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ノズルヘルスチェック結果画面で赤色表示しているノズルを選択し、[診断結果] ボタンを押すと、チェッ
NG となった項目の詳細情報を表示します。右側画像表示部には NG となったノズルの画像を表示し
ます。
※ [アプリケーション設定]–[ノズルヘルスチェック] で画像保存設定している場合のみ表示します。
※ ノズル画像は先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックでのみ撮像します。
下からの撮像画像
横からの撮像画像
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
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[段取り]–[アプリケーション設定]–[ノズルヘルスチェック]–[異常検出時は運転を開始しない] にチ
ェックが入っているときに、ノズルヘルスチェックが未実行または基板データ使用ノズルが 「NG」 状態
の場合、異常ノズルを生産で使用しないように運転を抑制します。
運転抑制がかかる場合は、異常ノズルの清掃・交換を行い、再度ノズルヘルスチェックを実行してくだ
さい。
[段取り]–[アプリケーション設定]–[ノズルヘルスチェック]–[ログファイル保存] にチェックが入ってい
る場合、「出力パス」で指定したフォルダにログファイルを保存します。
NHCLog_( )_( )_YYYYMMDD.csv
NHCLog_Y20000_A_20150315.csv)です。
以下のいずれかを実行した場合、「真空圧チェック」、「ノズル先端汚れチェック」、「バフィング異常チ
ック」、「ノズル形状チェック」、「ノズル偏心異常チェック」のチェック結果をログファイルに出力します。チ
ェックを行っていないノズルはログファイルに出力しません。
1. 「ノズルヘルスチェック」ボタンを押した場合
2. 「真空圧チェック」、「ノズル先端汚れチェック」、「バフィング異常チェック」、「ノズル形状チェ
ク」、「ノズル偏心異常チェック」の各ボタンを押した場合
3. スケジュールスペックを実行した場合