TK32401.僲僘儖僿儖僗僠僃僢僋婡擻.pdf - 第12页

    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    12/19   ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定 ]  – [スペッ ク情報] - [スケジュールスペック] – [ノズ ル先端汚れ チェック] の設 定に従います 。[実行]  にチェッ クのあ るノズルタ イプが対象と な ります。     バフィ…

100%1 / 19
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
11/19
エラー検出率は、機種ごとに以下の設定値に従います。
YS88、YS100、YS12 シリーズ YG12 シリーズ、YS24(X) シリーズの場合
[設定]–[スペック情報]–[スケジュールスペック]–[真空圧チェック]–[エラー検出率]
YSM40、YSM20 の場合
▲3
[設定]-[スペック情報]-[搭載ノズルスック]-[ノズルデータ]-[エラー検出率(%)]
図の例では、開放負圧を測定したときに検出率がエラー検出率 30%より上昇している場合、エラ
ーを検出します。数値が小さい場合、エラーを検出し易くなります。
検出率(%)=(測定負圧 – 最低負圧)/(最高負圧 – 最低負圧)x100
吸着レベル→最低負圧、装着レベル→最高負圧
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
12/19
ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定]–[スペック情報]- [スケジュールスペック]
– [ノズル先端汚れチェック] の設定に従います。[実行] にチェックのあるノズルタイプが対象と
ります。
バフィング異常チェックを実行する場合は、[設定]–[スペック情報]-[バフィング異常検出スペック]
–[バフィング異常検出] を 「使用する」 に設定して下さい。
ノズルバフィング異常チェックには、以下の制限があります。
・以下の機種のみ実行することができます。
YS12、YG12、YS24、YS24X、YSM40、YSM20
・[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズル清掃ブローユニット] が 「あり」 の場合のみ実行
することができます。
・シャフトバフィング機構を持たないヘッドのみ、本機能にてノズルのバフィング状態をチェックするこ
とができます。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
13/19
ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定]–[スペック情報]-[サイドビューカメラスペック]–
[ノズ定] [ビュカメ] 使用 してノズプがなり
す。
ノズル形状チェックには、以下の制限があります。
・サイドビューカメラを搭載したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。
ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定]–[マシンデータ]-[精度パラメータ]–[吸着マックス] の「ノ
ズルマックス」 に従います。[ノズルマックス] 「ON」 に設定して下さい。
対象ノズルはデータベース番号(960/962/963)を登録しているノズルタイプが対象となります。ノズ
回転中心のずれ量がノズルマックスの補正量上限値(mm)を超える場合はエラーとなります。