TK32401.僲僘儖僿儖僗僠僃僢僋婡擻.pdf - 第15页

    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    15/19    表は、本機能に関するエラーメッセージです。  エラーメッセージ一覧  No. 内容 ノ ズ ル ヘ ル ス チ ェ ッ ク 完了しました 異常ノズルはありませんでした. ノ ズ ル ヘ ル ス チ ェ ッ ク 完了しました 異常ノズルを検出しました. 詳細は…

100%1 / 19
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
14/19
[NG 画像を保存する] にチェックすることで異常ノズルの画像を保存します。対象となるのはノズルヘ
ルスチェックのチェック項目のうち、先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックで 「NG」 なっ
たノズルです。
[ログファル保存] チェックすることチェック実結果をログァイルに保存しす。ただし
パスが空欄の場合は保存しません。
[異常検出時は運転を開始しない] にチェックがある場合、ノズルヘルスチェック未実行、基板データ使
用ノズルに異常がある時は運転開始を抑制します。
設定するには管理者権限が必要です。画像保存先には 100MB の空き容量が必要です。また、各チェ
ックボックスの初期設定は OFF です。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
15/19
表は、本機能に関するエラーメッセージです。
エラーメッセージ一覧
No. 内容
完了しました
異常ノズルはありませんでした.
完了しました
異常ノズルを検出しました.
詳細は[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してください.
運転抑制
自動運転を開始できません.
ノズルヘルスチェッが完了していないか、異常を検出している
能性があります.
[モニタ]-[ノズルヘルスチェック]画面を確認してください.
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
16/19
真空圧異常検知 検出率(%)がエラー検出率(%)を上回りました.
ノズル詰まりの可能性があります.
・ノズル、シャフトの清掃、または交換をしてください.
・[設定]-[スペック情報]-[搭載ノズルスペック]-[ノズルデータ]
のエラー検出率の値を確認してください.
・[設定]-[マシンデータ]-[ヘッド] の吸着レベルと装着レベルの
値を確認してください.
[]
い.
------------------------------------------------
・検出率とは最高負圧と最低負圧の差を 100 とし
ノズルの「つまり具合」を表す数値です.
検出率(%)=( 測定負圧 - 最低負圧 )/( 最高負圧 - 最低負
圧 )×100
・最低負圧は吸着レベル、最高負圧は装着レベルを表します.
・検出率がエラー検出率を上回るとエラーになります.
検知
ノズル先端部の異常を検知しました.
ノズル先端部に汚れ、破損がないか確認してください.
検知
ノズルバフィング部に異常がある可能性があります.
ノズルバフィング部に汚れや引っかかり、固着がないか確認してく
ださい.