TK32401.僲僘儖僿儖僗僠僃僢僋婡擻.pdf - 第13页

    ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50394    13/19     ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定] – [スペック情報] - [サイドビ ューカメラスペック] – [ ノズ ル 基 本 設 定]  の  [ サ イ ド ビュ ー カメ ラ ] を  「 使用 」  に 設 定 して い る ノズ ル…

100%1 / 19
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
12/19
ノズル先端汚れチェックの対象となるノズルは、[設定]–[スペック情報]- [スケジュールスペック]
– [ノズル先端汚れチェック] の設定に従います。[実行] にチェックのあるノズルタイプが対象と
ります。
バフィング異常チェックを実行する場合は、[設定]–[スペック情報]-[バフィング異常検出スペック]
–[バフィング異常検出] を 「使用する」 に設定して下さい。
ノズルバフィング異常チェックには、以下の制限があります。
・以下の機種のみ実行することができます。
YS12、YG12、YS24、YS24X、YSM40、YSM20
・[設定] - [マシン情報] - [工場設定] の [ノズル清掃ブローユニット] が 「あり」 の場合のみ実行
することができます。
・シャフトバフィング機構を持たないヘッドのみ、本機能にてノズルのバフィング状態をチェックするこ
とができます。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
13/19
ノズル形状チェックの対象となるノズルは、[設定]–[スペック情報]-[サイドビューカメラスペック]–
[ノズ定] [ビュカメ] 使用 してノズプがなり
す。
ノズル形状チェックには、以下の制限があります。
・サイドビューカメラを搭載したマシンのみ、本機能にてノズル形状チェックをすることができます。
ノズル偏心異常チェックの設定は、[設定]–[マシンデータ]-[精度パラメータ]–[吸着マックス] の「ノ
ズルマックス」 に従います。[ノズルマックス] 「ON」 に設定して下さい。
対象ノズルはデータベース番号(960/962/963)を登録しているノズルタイプが対象となります。ノズ
回転中心のずれ量がノズルマックスの補正量上限値(mm)を超える場合はエラーとなります。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50394
14/19
[NG 画像を保存する] にチェックすることで異常ノズルの画像を保存します。対象となるのはノズルヘ
ルスチェックのチェック項目のうち、先端汚れチェック、形状チェック、偏心異常チェックで 「NG」 なっ
たノズルです。
[ログファル保存] チェックすることチェック実結果をログァイルに保存しす。ただし
パスが空欄の場合は保存しません。
[異常検出時は運転を開始しない] にチェックがある場合、ノズルヘルスチェック未実行、基板データ使
用ノズルに異常がある時は運転開始を抑制します。
設定するには管理者権限が必要です。画像保存先には 100MB の空き容量が必要です。また、各チェ
ックボックスの初期設定は OFF です。