M6ex_ServiceManual_j.pdf - 第69页
4 .電気部 4- 5 DO操作 各アクチ ュエータの状態 (ON または OFF)を変えることができます。"1"は ON を表し、 "0"は OFF を表します。画面上の"0"をクリックすると"1"に変り、逆に"1"をクリックすると、 " 0"に変ります。画面表示が変わるのと同時に該当するアクチュエ ータが作動 しま…

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■モータ
■モータセンサ
【項目】
ALM: (Alarm)アラーム
MEL: (Minus End Limit)マイナスエンドリミット
PEL: (Plus End Limit)プラスエンドリミット
MARK: (Mark)マーク
INP: (In Position)インポジション
MSLD: (Minus Slow Down)マイナススローダウン
PSLD: (Plus Slow Down)プラススローダウン
EZ: 0 相
ORG: (Origin)原点

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DO操作
各アクチュエータの状態(ON または OFF)を変えることができます。"1"は ON を表し、
"0"は OFF を表します。画面上の"0"をクリックすると"1"に変り、逆に"1"をクリックすると、
"0"に変ります。画面表示が変わるのと同時に該当するアクチュエータが作動します。こ
れにより、エラー発生時等にアクチュエータが正常に動作するかどうかを確認することが
出来ます。また DO 操作によりアクチュエータが作動し、それをセンサが感知すれば、その
結果は DI に表示されます。
番地とビット(0 から 7 の数字)の組合せで示される各アクチュエータの名称は、デジタル
出力(詳細)パネルで確認できます。
警告
DO 操作を実行すると、指定したアクチュエータが作動します。DO 操作を行なっている
時は、マウンタやトレイフィーダ内に頭や手など身体の一部を入れないでください。け
がをする可能性があります。またマウンタやトレイフィーダの周囲に人がいてけがをす
る可能性がないことを確認してください。
注意
DO 操作を実行している時にはマウンタやトレイフィーダ内に障害物を置かないでくだ
さい。マウンタやトレイフィーダが壊れる可能性があります。
【メニュー】 マニュアル>DI/DO>DO 操作
■デジタル出力(一覧)
DO 操作を行なうと、アクチュエータが作動します。危険がないことを確認してから実行し
てください。
【操作】
① カーソルを操作したいアクチュエータのセル上に置いて、クリックします。
② 表示が 1(ON)ならば 0(OFF)に、0(OFF)ならば 1(ON)になると同時に、アクチュエータが
実際に作動します。
【NOTE】 機能>サンプリング周期で、DO をチェックする周期を変更することができます。

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■デジタル出力(詳細)
DO 操作を行なうと、アクチュエータが作動します。危険がないことを確認してから実行し
てください。
【操作】
① カーソルを操作したいアクチュエータの状態欄のセル上に置いて、クリックします。
② 表示が 1(ON)ならば 0(OFF)に、0(OFF)ならば 1(ON)になると同時に、アクチュエータが
実際に動作します。
■フィーダ
前後のフィーダバンクにセットされているパーツフィーダを操作することができます。
【操作】
① 左右のスクロールで、操作したいフィーダの番号を画面上に表示します。
② 操作したいフィーダがセットされたステーション番号の"0"をクリックして、"1"をたてます。
③ <実行>ボタンをクリックすると、フィーダが作動し 1 回分の部品送り動作が行なわれます。