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Tg0531-PM-SO 詳細は、 “5.3.6 フィーダ番号設定”画面を参照 してください。 教示対象フィーダの吸着位置補正位置に基板認 識カメラにより、画像が取り込まれます。 教示実行時に設定されている吸着位置補正デー タが反映されます。 後述の“ポインティ ングデバイスの操作”を参 照してください。 教示手順 教示対象のフィーダ番号を設定 ヘッド選択 ポインティングデバイスの位置合わせ操作 作動[ON]ボタンを押した後、2 秒以内…

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Tg0531-PM-SO
部品の中心での吸着に支障がある場合に偏心吸着設定をする教示部品の中心での吸着に支障がある場合に偏心吸着設定をする教示
部品の中心での吸着に支障がある場合に偏心吸着設定をする教示部品の中心での吸着に支障がある場合に偏心吸着設定をする教示
部品の中心での吸着に支障がある場合に偏心吸着設定をする教示
部品に溝や突起などがあり、部品中心での吸着に支障がある場合
に行います。
(1) Fig.B14 の教示手順にしたがって、部品中心位置の教示を行い
ます。
(2) Fig.B22 の教示手順にしたがって、吸着位置補正位置の教示を
行います。
吸着位置を部品中心から故意にずらすための、部品ライブラリ
で指定する “吸着位置補正データ” の教示をする場合は、最初
に部品中心位置の把握が前提になりますので、必ず [吸着位置
教示[部品中心位置]] の操作で部品中心位置を教示してから、
[偏心吸着位置教示[吸着位置補正]]を実施してください。
中心位置が正しく把握できていない状態で、偏心吸着
位置教示を実施すると、部品ライブラリの“吸着位置
補正 データX、Y” に不適切な値がフィードバックさ
れ、部品ライブラリデータの普遍性が損なわれますの
で注意してください。
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5.3 “ティーチング”サブメニュー
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Tg0531-PM-SO
詳細は、“5.3.6 フィーダ番号設定”画面を参照
してください。
教示対象フィーダの吸着位置補正位置に基板認
識カメラにより、画像が取り込まれます。
教示実行時に設定されている吸着位置補正デー
タが反映されます。
後述の“ポインティングデバイスの操作”を参
照してください。
教示手順
教示対象のフィーダ番号を設定
ヘッド選択
ポインティングデバイスの位置合わせ操作
作動[ON]ボタンを押した後、2 秒以内に操作
パネルの[ENABLE]ボタンを押す
終了を選択
部品ライブラリデータの書き換え、“はい”
を選択
偏心吸着位置教示[吸着位置補正]を選択
Fig.B10 で[トレイ偏心吸着位置教示[吸着位
置補正]]を選択
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5.3 “ティーチング”サブメニュー
Fig. B22Fig. B22
Fig. B22Fig. B22
Fig. B22
Tg0531-PM-SO
ポインティングデバイスの操作ポインティングデバイスの操作
ポインティングデバイスの操作ポインティングデバイスの操作
ポインティングデバイスの操作
(1) [偏心位置合わせ]ボタンを選択後、作動[ON]ボタンを押した
後、2 秒以内に操作パネルの[ENABLE]ボタンを押すと、指定
したフィーダ番号の位置へ基板認識カメラが移動します。
認識画面上にノズルのグラフィックが表示されます。
(2) ポインティングデバイスを使用し、位置を合せてポインティン
グデバイス左右のボタンを同時に押します。
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5.3 “ティーチング”サブメニュー
Fig. B23Fig. B23
Fig. B23Fig. B23
Fig. B23